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突如はまってしまったエリアフィッシングに、ぜんぜん乗っていなかった(免許を取ってから^^;)バイクを繰り出して、東奔西走しながら、あちこちのエリアをさまよっております。
エリアの駐車場に赤いSV400が停めてあったら、きっと私がどこかで釣っています(笑)
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Posted by naturum at

2006年06月29日

爆弾ハンバ~グ~!!

知っていますか、みなさま。
栃木県の人ならきっと知っているでしょう。
北関東にレストランチェーン「フライングガーデン」というレストランの看板メニューなんですよ。

えぇ、きっと東京の人も栃木のエリアに行くときには、この「爆弾ハンバーグ」の文字は見たことあると思いますよ。
なぜかエリアに向かう道の途中でしょっちゅう見かけましたから(笑)

調べてみると、特に栃木が多いというわけでもなく、群馬、茨城など北関東にチェーン店があるようなんですが、なぜか栃木のエリアに行くときしか見た記憶がありません(笑)

いつも釣りに行くメンバーの中では、きっとこれは

「栃木名物」

なんだと、硬く信じておりました。

写真があればよいのでしょうが、残念ながら撮ってきていません。
今度行ったときには、撮ってきましょうかね。

ちなみにどんなハンバーグかというと・・・
結構粗挽きで、大きなハンバーグが出てくるのですが、それを持ってきた店員さんが、水平に半分に切り、切った面を鉄板(ハンバーグは鉄板に盛り付けられて運ばれます)に押し付けて完了というスタイルです。
ソースは3種類で、和風ソース(たまねぎと大根おろし)、にんにく、洋わさびとなっていて、最後に店員さんがかけてくれます。

ちなみに私は、和風ソースとにんにくソースを合わせて使っていますが、なかなかいけますよface02

今のところ、栃木エリアに行ったときの夕食は、大抵ここになっております(笑)

群馬とか、エリアに行く途中とか近くにないのかな?

とにかくお店の名前よりも

爆弾ハンバーグ

というメニューにインパクトを感じて、店の名前よりも、こちらで覚えている人のほうが多いのではないかと思われます?

しかし・・・

お客に対応する店員さんの少なさと、対応の悪さは、ぜひとも改善してほしいぞ~~~face07

自分たちが行ったお店で、たまたまだったのかも知れませんがね・・・

でもなかなかいける味なので、エリア帰りとかで見かけたら、まず自分たちは入ってしまうでしょうね(笑)  


2006年06月26日

バイクへのロッドやネットの搭載方法です

バイクで釣りに行っている人や、また、こちらがバイクで来ていることを知ったばかりの人と話をすると、必ず聞かれる話題は、

どうやってロッド積んでいるの?

という話になります。
いやはや、同じバイク乗りだと、お互いの参考のための情報交換であり、またバイク乗りではない人にとっては、想像すると一番最初に思いつく苦労しそうな点なのでしょう。

いや、確かに悩みますよ、この問題は・・・

私が今まで話したところだと、やはり多いのがパックロッドを使用して鞄に詰め込む、というものでした。
あとはパイプなどをバイクにくくりつけて、その中に入れるという話も聞きました。
(特にスクーター系かな)

でもやはり、パックロッドが一番多いような感じです。
特に車などで来ている人と話をすると、「ロッドはやはりパックロッドですか?」と聞かれますが、私の場合、過去に記事に書いているように、2ピースロッドでがんばっています。

まあ確かにパックロッドのほうが楽なんですが、ロッドの説明書きなどを読むと、パックロッドについてはたいてい

1ピース(あるいは2ピース)ロッドのような自然なベントカーブ

とかいった、ロッドの具体的な性能説明じゃない部分しか紹介されていなくて、これじゃあまったく自分が欲しいものかどうかなんて判断できませんよ(仕舞い寸法やルアー重量、ライン強度などのデジタルな数値以外)、というとっても不親切なものとなっています。

だもんで、なぜかいつも通販野郎の自分としては、パックロッドはまったく検討の余地に入ってこないというわけなんですね。
いろいろと見ていったら、細かく説明があったパックロッドも見かけましたが、まあそれでも、普通に2ピースなどのロッドの説明のほうが、気合が入っているというか、そのロッドを勧めようという気合が説明書きから窺えます。

てことで、私の場合は、2ピースがメインとなっておりますが、そうすると、いかに安全に固定してロッドを積むかという問題を解決しなければなりません。

問題点としては、いかにロッドの飛び出してしまう部分について、安全性を高めるか、ということになるかと思います。

ということで、現在どのように積んでいるかの写真を紹介します。

これは、バグスターのスポーツサドルバッグというサイドバッグなのですが、細長く設計されているため、ロッドのだいたい半分くらいを突っ込むことが出来ます。
同時にネットも入れてお互いを固定することで、ロッドにかかる負荷の軽減も考えていますし、すっぽ抜け防止にもなっています。
(うまく想定通りになっているかどうかは別として^^;)

また、リアボックスをつけている関係上、サイドバッグからロッドやネットの柄が飛び出ていても、それよりも後ろにリアボックスがあるため、実質上、バイクからロッド部分が飛び出しているという印象はなくなります。
上から見た写真にもあるように、出来る限りリアボックスに接触するように固定してしまうため、見た目的にも特に危ないという印象もあまりないはずです。

サイドバッグの構造上、本来はこういう風にロッドのあまり部分やネットの柄などが飛び出ることを想定していないのですが、材質がナイロンであるため、またバッグの内側で、まずはマジックテープにより第1段階として内側の封をして閉める(これは写真には写っていません。バッグのふたを開けたその内側です)ことになり、その外側でもさらにマジックテープで最終的にふたを閉めることになるため、普通ならこれではふたが閉まらない状態ではあるのですが、ナイロンの柔らかさを利用して出来る限り押さえつけて、閉まる部分だけについてそのマジックテープで固定してしまうと、実はこれでロッドもすっぽ抜けることもなく、充分に固定できてしまいます。
高速道路ですっとばしても、何の問題も出ませんし、すり抜け自体も、特に気にすることはありません。
(写真では見にくいのですが、右側(後ろ側)について、マジックテープのB面がでていて、本来はそこまでふたがしまるということが、なんとかわかると思います。材質がナイロンだからこういった強引な技が出来ます)

とりあえず、現在はこういった積み方で、まったく問題はでていません。face02
でも、これ以上長いロッドは、ちょっと危ないかなとface03
さすがにバックに仕舞い寸法の半分も入らない状況だったり、リアボックスよりも長く後ろに出てしまったりすると、あまりにも危険でしょう。

ということで、他のバイク乗りのアングラーのみなさん、参考になりますでしょうか?

ちなみにこの、バグスターのスポーツサドルバッグは本来は両側に付きますが・・・

ヨシムラ管がずいぶんとアップで付いているため、右側がつけられませんface07

夜なべして、左だけの1サイドバッグにするために、アタッチメントを自作しました。(ってほどのものは作ってないですけどね)  


Posted by 米蔵 at 18:14Comments(0)釣り研究室

2006年06月24日

おそるべし、すそののトラウトたち

すそのフィッシングパーク
10:45~14:45
釣果:6匹(40cm程度1匹、45cm前後2匹、50cm弱2匹、50cmオーバー1匹)

本当は、今週は休養か近場にちょっとだけ行くかどうかという予定でいたのですが、ちょっと会社の同僚連中でバーベキューに行こうかという話になり、FO!鹿留なら大体わかるのですが、他によい場所がないかなぁと検討したところ、すそのFPなら、魚も大きいし、水はクリアなので、魚がうじゃうじゃ泳いでいるのは見えるし、初めて釣りする連中も多いので、FO!鹿留よりも楽しめるかな、と思ったので、急遽下見に行くことにしました。

バーベキュー代が、場所代で4人2500円(一人追加で+600円かな)と、食材が4人分で2500円というかなり安いということが確認できて、バーベキュー場も、FO!鹿留よりも小奇麗でいい感じなので、今のところ、こっちのほうがよいかな、と行ってみてよかったという印象でしたね。
ただ、実際に焼くところが、4人であれではちょっと狭いかな、というところはありますが、代わりに回りにお皿とかも置けるので、それはそれでよいかなという感じです。
なお、ここでは鉄板ではなく網焼きです。

また、ちゃんと包丁も設置されており、捌き場もあるので、ちゃんとそこで魚を処理してバーベキューで焼けるので、そもそも魚を釣って焼こうという最初の趣旨についても問題なくクリアということで、今のところは、こちらでバーベキューをしようかなと、ほぼ決定ですね。
それに時間券もあるし、時間えさ釣りもあるし、いろいろと対応できそうなので、便利もよいですしね。

とまあ、ここまで確認したら、あとは実際に魚が釣れるかどうかという趣味を兼ねた調査に入ります(笑)

う~ん、時間も遅いせいか、釣れませんねぇ。
釣りをしたことがないというような人間も連れて行くので、簡単に釣れるパターンを見つけようといろいろとルアーを投げるのですが、結局ボトムクラピーで1匹(45cmクラス)あがっただけでした。
ここは結構な水深があるのでボトムクラピーがよい感じでした。
釣れたのは1匹だけだったとはいえ、ボトムクラピーのボトムノックの後ろから、大きな魚体が何匹もついて来ていたので、まあ一番可能性があるのがこのルアーかなと。
何個か追加で買っておくかな・・・幹事はつらい・・・予算から分捕ろうっと(笑)

とりあえずここまでの話については、上のクリアポンドの話で、下のマッディポンドも行ってみましたが、なんとクリアポンドよりも渋い始末TT)
下のマッディのほうが釣れやすいという気がしないでもないのですが、この日は上のほうがまだましでした。
う~ん、上から下へ流れる水の温度変化ですかねぇ?
まあ、よくわかりません。

上のポンドはかなりクリアですが、底にはびっしりと藻(こけ?)が生えていますので、底を引くと、ルアーに藻がへばりつくので注意が必要です。

でまあ、ここまでは釣れないなぁ、えさ釣りとかで対応かなぁとか考えながらやっていたのですが、13:30くらいに放流タイムがやってきて、ここからが大変なことに!?

PAL2.5gの赤金に変えて、とりあえず放流魚を狙いキャストして、2投目にゲット(40cmくらい)でき、ふむ、これくらいのがかかれば、ちょうどよくみんな楽しいかなと思いつつ、またキャストしていると・・・

でかいのしか釣れないじゃないか(笑)

ここからは、かかる魚が最低45cmで、ほとんど50cmをちょっと切るものや50cmを超えるものだけとなってしまいました。逆に40cmくらいのがかかったのが珍しい!?
(写真は、完璧なヒレピン状態だったこの日1番の大物の50cmオーバーのものです。いや、本当にきれいなヒレピンでした~^^)

いやまあなんというか、

えらい楽しいぞ(笑)

って思いをしましたが、よく考えると、釣りをしたことがない人間が、XULクラスのロッドで、3lbのラインをつけてこんなものをかけたら、いったいどうなることかと思うと、かなりびびりが入りました^^;

いやはや、準備するタックルの想定を変更しようと検討しましたよ。
まあ、やはりラインが問題で、これはまた全部買うしかないなぁ・・・最低4lbでとりあえず5lbでもいっか~・・・予算から分捕ろう^^;
ロッドは、スウィートウォータ(SWP-665L)と、ストリームトゥイッチャー(TS-52UL)と、う~ん、後はどうするか・・・

とまあ、後でこういったことは考えたのですが、とりあえず釣っている最中は、

こんな楽しい状況にしてくれたオーナーさんに感謝!!

という気持ちでいっぱいです(笑)

一度となりの人と同時にヒットし、お互いラインをくぐりながら(笑)場所を交換しつつ無事にランディングしたりとか、また隣の人とラインが絡む状況も合ったのですが、自分が神業のごとくそのラインを払って、すると隣の人もそのタイミングにあわせてすばやくルアーを回収し、みごとに息があったところがなんだか笑えました。

しかし途中で気がつきましたが、どうやらすそのFPの魚は、とにかく引いてもぐっていくのが特徴のようです。
1度たりともジャンプされませんでしたが、引き自体はすごく強くて、腕が痛くなりました。
先日の発光路の森では、巨大な魚体がジャンプしまくるという派手なパフォーマンスでルアーを吹っ飛ばそうというのが、釣り人への魚の思惑のようでしたが、こちらでは力技で釣り人を翻弄するというのが魚の思惑のようです。
もぐる、走る、しまいには手元に向かってダッシュしてきての反転など、まさに

おそるべし、すそののトラウトども

という感じです。

みんなでバーベキューに来たときに祈ることはただひとつ・・・

ロッド折らないでね^^;

みんなに釣ってもらって楽しんで欲しいけど、でも下手に釣ってもらって、ロッドが折られるくらいなら釣れないで欲しいという気持ちもちらほら^^;

まあどっちにしろ、きっと楽しいバーベキューになるだろうなという気がしました^^
さて後はいつ行くか、ってところですね。

ロッド:
 ufm ストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL
リール:
 04ステラ 1000PGSDH
 (SSにはシングルハンドル化したものを使用)
ライン:
 3lb
ヒットルアー:
 PAL2.5g
 MIU2.2g
 ロングゲーター2.5g
 ボトムクラピー
ヒットカラー:
 PAL2.5g(☆#1ゴールドレッド
 MIU2.2g(#08レッドバンド
 ロングゲーター2.5g(シルバー)
 ボトムクラピー(有頂天 ゴマフレークオレンジ

☆MVPルアー  


Posted by 米蔵 at 09:00Comments(3)すそのFP

2006年06月23日

えさ釣り解禁!?ロデオフィッシュ

2006年7月1日~7月5日までの間の限定でえさ釣りが解禁されるようです。

いよいよロデオフィッシュも夏休みですね~。
休みはいつからって書いていませんが、8月にはポンド改修で、9月23日オープン予定ということです。
どんな改修になるのかな~。楽しみ~。
9月23日のリニューアルには、がんばって行こうと早くも計画中です。

しかし、えさ釣りであのでかいの(70UPとか)がかかったら、あがるんであろうか!?
てか、平均的なやつがかかっても、のべ竿であんなひきが強いものがかかったら、どうなってしまうのか、すごく興味がありますね~。

普通の管理釣り場のえさ釣りって、どっちかというとかなり小ぶりな魚が多いじゃないですか。
普段ルアー、フライで釣らせているところ(えさ釣りで釣っているものよりも大き目の魚がいるところ)に、えさ釣りで入れるなんて、めったにある機会じゃないのかなと思っています。
あれだけ、ジャンプして引きまくる魚が、のべ竿にかかったときに感触を想像すると・・・

う~~~、行きたくなる~。

リリースOKなら、行こうかな?(笑)
でも、えさって販売するのかな?
やっぱり持参かな?ペレットにハリを取り付けたら、入れ食いになりそうなのに(笑)

あ、よく見たら投げ竿使用可能だ(笑)
エリア用のタックルにえさつけて飛ばしちゃえば、結構釣れるのかな!?  


Posted by 米蔵 at 13:56Comments(0)エリア情報室

2006年06月21日

スティックルアーってどうなんだろう!?

どうなんだろうって言うのは、まあとにかく、

本当に簡単に釣れるの!?

ってことなんですが、どうなんでしょうねぇ。

いや、先日の発光路の森でもそうでしたが、スティックルアーやスティックスプーンを使っている人はいましたが、その人たちが爆釣していたかというと、ぜんぜんそんなことはなかったんですよ。

普通にスプーンを使っていた私のほうが、地道に釣れていましたし。

しかし一度は、すそのフィッシングパークで、

おぉ、すげ~あの人だけ一人釣れている~、何使っているんだろう~

ていうことがあり、それはX-スティックだったということもありました。

やっぱり要は、

使いこなせるかどうか

ってことだけなんだろうなぁ。

雑誌等々で、「釣れすぎる」だのなんだの書いてあって、初心者でも簡単に釣れるような印象を与え続けていますが、結局は使いこなせなきゃ、釣れる釣れないは、どのルアーも一緒かなと、最近ちょっと思っています。

たぶんきっと、初心者でも正しく教えれば、きちんと使いこなせるのがスティックルアーなんでしょう。
逆に正しく教えられない、正しく使いきれない場合は、もしかして普通のルアー以下!?

てことで、誰かスティックルアーの使い方、教えて^^;
(結局は、使い方を知りたいだけ(笑))

自慢じゃないが、X-スティックでは、バイト数1で釣り上げ数0でございますぞ(笑)
ACスティックスプーンでは自慢じゃないが、バイト数も0だ!!)

しかし、なんでこれで禁止ルアーになるのかな?
釣れすぎというイメージは、今のところぜんぜんないですけどね。
渋いときにも釣れるって言うけど、実際にそんな状況でスティックルアーを使って釣れている人は1度(前記のすその)しか見たことないので、大半はスティックルアー使っている人を見ていても、それほど釣れている印象はないですしね。
でも、1度だけ見たその渋い中スティックルアーでバンバン釣っていた状況ですが、渋いといってもスプーンでもがんばってぽつぽつ上がる状況ではあったので、激シブってわけではなかったです。
(でも、釣果の差は歴然としていましたけどね。そのときは、スティックのすごさに驚きを隠せませんでしたが。だもんで、その後すぐにX-スティックを買っちゃいました(笑))

お、そういえば、王様規定のルールでも、たしかスティックは禁止じゃなかったはずだ!!
(2cm未満のルアーは禁止だけどね)

よし今度、あらためてスティックルアーの練習してみよっと。
これで爆釣したら、この記事の立場ないな(笑)
  


Posted by 米蔵 at 17:42Comments(9)釣り研究室

2006年06月19日

発光路の森FA情報(1)


アウトドアヴィレッジ発光路の森フィッシングエリアの基本的な情報と感想です。

休憩所:
 クラブハウスの中にあるレストランでのんびり出来ると思います。
 またクラブハウスの2階にも休憩所があります。
 ポンドの周りには特に何もないのですが、ちょうどよい感じで岩が並んでいて、そこに座りながら釣りが出来ちゃったりします。

レストラン:
 あり。
 チケット買うときに予約しましょう。
 お値段もリーズナブルです。
 料理は手作りと冷凍あるので、手作りのほうを頼みましょう。
 ドライカレーは冷凍だそうで^^;
 チキンカレーは手作りでボリューム満点でした^^

トイレ:
 クラブハウスの外にあります。
 ウォシュレットだ~^^
 しかし一箇所なので、3号池の端まで行って釣っていると、非常に戻るのがめんどくさい^^;

営業時間:
 7:00~17:00(基本)
 5月~8月限定で
 4:30~19:00まで最大営業しています。

料金:
 1日券4000円(7:00~17:00)
 1日券の場合は、4:30~で+1000円と17:00~19:00で+1000円をつけることが出来ます。
 6000円で、4:30~19:00まで可能ってことですかね。
 (4:30~については、現地にて再確認してくださいね)

魚持ち帰り:
 10匹/マナー1日券、5匹/マナー半日券
 入場時に、キャッチ数が上の匹数に制限されてよいのであれば、マナー券にしてくださいとお願いしましょう。
 このマナー券を10ポイントためると(1日券1ポイント、半日券0.5ポイント)、1日券と交換できます。(5ポイントで半日券)

その他:
 困ったことに携帯電話は不通です。
 ドコモ、vodafoneは間違いなく現時点で通じません。
 auやTu-Kaなどはわかりませんが、ドコモが通じない時点で全滅でしょう。
 とりあえずクラブハウスに公衆電話がありますので、そちらを利用しましょう。

 魚を捌く場所と包丁はありました。(最近捌けない、包丁無しというエリアも多いので)

 ルールは基本的に王様規定のルールで、バーブレスシングル1フック、2cm未満のルアー禁止とか、釣れない君の管釣り大会で使用されているルールと基本は同じですが、さらに1号、2号池については、スプーンは3g以下限定で、3号池についてはスプーンは5g以下となっていますから注意してください。
(プラグ類はg制限は見当たりませんでした。見落としたか、王様規定のルールそのままなのかは不明です)

 現在4号池の堀り中です。

 また、到着直前の道路について、一応舗装されているのですが、大穴があいており道がかなり悪いです。最後の到着直前なので、注意して徐行してください。
 そこを過ぎると駐車場に入っていきますが、ここも砂利で道がとても悪いです。
 正直言って、バイクではちょっとオフ車じゃないといけないのでは?って感じです。



てことで、その他の情報にいろいろ書きましたが、ここはとってもよい釣り場です^^
静かな山奥で、その他に書いてあるようにアクセスに若干の問題もありますが、到着してみれば些細な問題だと思うでしょう。

エリアについては、フライ・テンカラ専用のゾーンが1号池にあるので、注意してください。
その場所以外は、ルアー専用、あるいはフライ・テンカラとの兼用なので、自由に楽しめます。

一番広く、クラブハウスから近い1号池と、数釣りが出来るといわれていて、いろいろな魚種が放されている2号池、60upも入っている大物池の3号池とバラエティにとんだエリア構成です。
現在、4号池を作成中ということです。

池の周りには大きな岩を配置して、これがちょうどよく座ったり、荷物を置いたり出来て便利いいのですが、池のなかにも同様に岩があり、場所によってはうまく魚を誘導しないと、岩にこすれてラインブレイクしてしまいます。
ちなみに3号池で私が釣っていた場所がまさにその状態で、大物を寄せる際には、細心の注意を払いましたが、あげてからラインをチェックすると、やはりすれてささくれ立った状態になっていました。

池の最深部はとっても深いので、底をトレースできるスプーンがやはり有効です。
ですが根がかりしまくるので、注意してください。

スレてきた表層の魚に対しては、1g以下のスプーンで表層をスローリトリーブすれば、意外と攻略できます。
後は、レンジが広いので、底に対して有効なルアーがあると、便利よいと思います。

2006年6月時点


(現在または将来的には、どんどん変わっていくかと思います。エリアに訪問するごとに情報を更新していこうかと思いますが、新たな情報があればお知らせください)  


Posted by 米蔵 at 18:26Comments(0)栃木エリア

2006年06月17日

ジャンプ1番!!発光路のトラウト

アウトドアヴィレッジ発光路の森フィッシングエリア
8:00~19:00
釣果:21匹(1号池1匹、2号池5匹、3号池15匹)

やってきました、王様のDVD(管釣りマスター2)で厳選10選のトップに紹介されている、発光路の森へ。
大物が放流されているという3号池で絶対に大物を釣ってやるぞ~と気合も十分に、着いてみたらなんと、こんなにも遠いエリアだというのに、結構な混雑ぶりです。
いや~、すごいなぁ。

てことで、3号池から入りましたが、前々日までの雨の影響は消えずに、ポンドはにごった状態の上、4号池を掘っている泥が3号池に流れ込んでいて、さらにその部分がにごっているという、ちょっと心配な状態です。
魚はどこにいるのかな~っと見てみると、表層にいそうなようでいないような・・・

とりあえず、いきなりPAL1.6gを底から引くことに(笑)
投げること数投後・・・来たっ!!
でも小さいです。3号池って大物ばっかりだと思っていたら、どうやら大物とレギュラーサイズ(小さめ)が半々くらいで入っているような感じです。

しかし、シブイTT)
てことで、ボトムクラピーを投入すると・・・
2連続キャッチで、このまま勢いづくのかと思いきや、またまたここでストップTT)
場所を変えて、マジョーラネイラーで今度は表層を引いてみてなんとか1匹追加するも、友人はどうやら苦労している様子です。

てことで、数釣り池といわれていた2号池を偵察すると・・・
いやはや、こっちはどんどん釣れるではないですか。
てことで、友人を呼び寄せて、お昼まで2号池で釣ることに。
ある程度釣ったところで、ヤマメが欲しいとばかりに、表層を早引きするも、ルアーの後ろにぎりぎりつくくせにバイトまでいたりませんTT)
そうこうしているうちに、2号池も急にパターンが変わったようで、釣れなくなり、気合でパターン捜索・・・
ようやく、上から1/5くらいのタナで1.6g程度をスローリトリーブすればバイトがあることをつかんで、ためしにとばかりに、3号池でも実践すると・・・

きた~~

でっかいのが来ましたよ。
・・・って、あれ、ネットおいてきた^^;
お~い、ネット取って~とかいって、振り向いている間に、ばれましたTT)
ちゃんとネットをもって移動しましょうねTT)

でもって、午後に再び3号池にチャレンジすると、なんだか日が上がってきて、なぜか活性が高まったようで、午前中とはうって変わり、そこそこバイトがあるようになってきました。
水に手を突っ込むと、かなり冷たく、もしかしたら日が上がってきたことで水温がちょうどよくなったのかも知れません。

でもって、気まぐれに買った、レンゲ(いや、ここってあまりに深いもんで、底用のスプーンが欲しくなったもので)スカイブルーカモ2.5gのお勧め品を投げてみると、まずはなかなかのサイズがあがり、そしてそのまま底をトレースするようにリトリーブすると・・・

キタッ!!
とあわせたと同時に、ドラグがぎゅ~~~んとなり始めて持っていかれます。

おぉぉぉぉ~、いい感じです。大物です。
そしてここから、何がすごいかというと、もう猛烈にジャンプしまくるところが、すごく感動的でした!!
大物があんなにジャンプする姿は、もう初めてで興奮しまくりです。

大きさからすると、その全長分の高さは跳んでいるので、50cmは水面から離れたのでしょう。
跳んで、ダイナミックに頭を振る姿は、頭のなかでまるでスローモーションのようによく見えました。
と同時に、それにあわせてロッドのテンションを微調整している自分にも驚きましたが、とにかく「おもしれ~」って思わず口にしちゃいました。

無事にランディングすると、50cmちょっと位のレインボーです。
(ながさは、メジャーでざっくりはかっています)
いや~、初めて腕が痛くなりました。
これは癖になりそうです(笑)

でもって、次はルアーを変えて、PAL1.6gの黒赤ラメを投げると、またまたヒット!!
しかしこれは小さいなぁ、とごりごりあがってくるのでなめていると・・・

で、でけぇ

なんともでかいのがくっついているではないですか。
そしておもむろに走り始めると、ドラグが苦しいと泣き始めます。
ひ~~~~

でも、特にこいつはジャンプもすることなく、意外とあっさりとキャッチです。
55cmちょいのドナルドソン(とスタッフの方が言っていました)でした。
するとびっくり、ルアーがすっかり飲み込まれていて、よくもまあラインが切れなかったものだと驚きです。
かなり苦労してルアーを取ると、残念ながら魚のほうはグロッキーで、がんばって蘇生措置をするもぜんぜん復活しません。
社長さんに相談しにいって、基本は持ち帰らなければならないのですが、なんとか引き取ってもらえることになったのですが、その前に流れ込みに頭を向けて体を起こしてやると、なんとびっくりがんばって泳ぎ始めるそぶりを見せるではありませんか。
その後、いつの間にやら池の中に泳いでいったらしく、姿が消えていました。

なかなか蘇生しないときは、流れ込みに頭を向けて、酸素濃度の高い水をえらにとおしてあげればよいようです。
お勉強になりました^^

その後は、大物もかかることがなく、ちょこちょこと釣れ続けて、終了となりました。
まあ、2匹大きいのがかかると、相当疲れるということで^^;最後はばてばての状態でした。

マルミではここまで疲れませんし、やはり大物であれだけすさまじいファイトをするものに出会うと、その疲れも半端ないですし、また喜びもひとしおですね。

とりあえず、発光路の森、私もちょ~お勧めです。
今度またいかなくちゃね(笑)

ロッド:
 ufm バックウォータスペシャル<ボロン>(BWS-55T)
 ufm ストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL
リール:
 04ステラ 1000PGSDH
 (SSにはシングルハンドル化したものを使用)
ライン:
 2.5lb(BWS)
 3lb(SS)
ヒットルアー:
 PAL1.6g
 MIU2.2g
 ネイラー2.5g
 レンゲ2.5g
 マーシャルトーナメントタイプ1
 ボトムクラピー
ヒットカラー:
 PAL1.6g(☆#16ブラック/赤ラメ、#8ブラウン、#9ライトブルー、#11サーモンピンク/赤ラメ)
 MIU2.2g(?限定色?黒/?、追加限定カラーらしい?濃いマットの緑)
 ネイラー2.5g(一瀬丸マジョーラのどれか)
 レンゲ2.5g(☆スカイブルーカモ)
 マーシャルトーナメントタイプ1(ショップオリジナルカラー青紫?に銀ラメで裏黒)
 ボトムクラピー(有頂天 ゴマフレークオレンジ

☆MVPルアー

(追記)
フォトラバって使い方よくわからないけど、これでいいのかな?
トラックバック先にフォトラバのトラックバックURLをコピーすればいいのかな?
え~い、ものはためしだやっちゃえ~(笑)
  


Posted by 米蔵 at 09:00Comments(0)エリア釣行記

2006年06月15日

いろいろなロッドを使ってみて・・・

わずか9ヶ月の間に、ふと気がつくとロッドをたくさん買ってしまっていたのね~と、自分の計画性のなさにあきれつつも、自分なりのインプレッションでも書いておけば、今後、そのインプレがどのように変わっていくかで、まあ自分の釣り方などを見直すことが出来るかもしれないなぁ、ってことで、書いてみます。

でも、あくまで私が勝手に思っていることを書くのであって、人それぞれでインプレは変わってくると思うし、私がこういったから、思い切って買ったのに違うじゃないか~、といわれても、責任は取れませんのであしからずface03

まずは、現在メインとなっている、ごく最近購入したバックウォータスペシャル<ボロン>(BWS-55T)から。
正直、何に特化しているとかいうのはいまいちわからないところですが、スプーンを使ったときにシャープにキャストできて、切れよくあわせられるという印象です。
なので、クランクについては、本当に使いにくい印象があります。
ミノーについては、なんとなくきびきび動かせるかな?って感じですね。
魚がかかると、よく曲がり、魚のすばやい動きに追従していきますが、でも主導権はわたさずに、しっかりと魚の動きを制御してくれます。
スプーニングメインということで、リールはステラのダブルハンドルを使用しています。
一番手前のガイドの径が小さいので、1000番以下のリールで軽いものがよいでしょう。

次に、ちょっと前まではメインで、一番使っているストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL)です。
これは、本当に何でも出来るという印象です。スプーンもクランクも。
ミノーについてはちょびっともたって印象を持ってしまいますが、まあミノーはぜんぜん使いこなせていないので、あまり参考にしないでください。
また、クランクについては、あまりにも完璧ではないかと思えるくらいのバランスです。(私の印象ですよ、あくまで)
柔軟なティップがクランクにバイトしてきた魚に十分くわえ込むだけのゆとりを与えていて、しかし、バット部のボロンが効いているのか、柔らかいだけではなく強さも持っているため、十分に食いついてきた魚に、ガツン(まあ、正確にはどっこいしょ~、かな^^;)とフッキングすることができて、とにかくクランクについては、私が持っているロッドのなかで、頭3つくらい抜け出ているほど、すごく使い勝手がよい印象です。(これ以外のロッドでクランクを引くとストレスが^^;)
こいつでクランクで引いてかからなければ、まあしょうがないか~って思えるくらいですね。
こいつも全体的にみると柔らかいので、魚がかかるとかなり曲がっていきますが、でも魚に主導権をとられるということもなく、十分に制御できます。
ですがバックウォータスペシャル<ボロン>(BWS-55T)に比べると、全体的に動きがトロい印象を受けます。
べなって感じは以前はしなかったのですが、比べるとそんな感じにも思ってしまいます。
魚への制御力もバックウォータスペシャル<ボロン>(BWS-55T)のほうがある感じです(操りやすい)。
ですが、まさにオールマイティなロッドです。
クランキングメインという理由ではないのですが、見た目を重視でリールはステラのダブルハンドルをシングルハンドルに変えたものを使用しています。
クランクであれば、引き抵抗が強いので、デッドスローにもっていったときでも、シングルハンドルとダブルハンドルの差は、あまりありません。

そうそう、王様こと村田基氏は、ダブルハンドルは速巻きすることがあまりない管理釣り場では、あまり効果がないと言っていますが、物理的に言って、ありえません(笑)
速巻きすることが多いのであれば、ダブルハンドルは必要なく、遅巻きする必要があればあるほどダブルハンドルの効果は物理的に言って絶大です。
まあ、物理的といっても、本当にちょっと考えればわかることで、ハンドルにかかる抵抗力や、重力、巻くときにかける力などをざっくりと書けば、すぐにわかる話です。
現にメーカーだって、そう思っているから管理釣り場用のリールにダブルハンドルをつけて出しているんですよ。

でもきっと、王様くらいになると、別の要素が働いて、速巻きのほうに絶大な効果が出るのかもしれません。
これは馬鹿にしていっているのではなく、釣りということに対して真剣な人が、そんな馬鹿な間違いをするとは思えないからです。
でも、物理的にみれば、間違いですので、そうですね、本当に釣り道具を使いこなしきれるという人以外は、ダブルハンドルは、遅巻き用だと思って間違いないと思います。
(でも意外と間違いだったりして^^;)

閑話休題

ここからは、あまり使用していないロッドなので、ざっくりと。
コータックSWELLは、まさにべなべななグラスロッドです。
ただ、チューブラーなので軽く扱いやすいロッドではあります。
あまり引き抵抗の強いクランクは、辛いですが、MRからSR程度のクランクであれば、食い込みもよく使い勝手はよいです。
どちらかというと典型的なのせ竿です。
初心者に使ってもらって、勝手に魚をかけてくれるという便利のよいロッドなので、そういった目的で現在所有しています。
大き目の魚がかかると、ぐいぐいもっていかれて、制御不能になることも(笑)
それはそれで楽しいともいいます(笑)

スウィートウォータ(SWP-665L)ですが、基本的に硬いロッドなのですが、6.6ftもあるおかげで、柔らかく感じられます。
ですが、これに小さい魚がかかると、かかっているんだかいないんだかわからない状態で、手元まで引っ張って来れます(笑)
こいつでかけた50cm台のドナルドソンを、ストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL)でかけた35~40cm前後とあまり変わらないくらい印象を与えるほどのパワーをもっています。

ストリームトゥイッチャー<ボロン>(TS-52UL)ですが、これも硬いロッドです。
ミノーイングには、きっと最高なんでしょうが、自分がミノーをうまく使えない時点で、このロッドの性能をまったく引き出していません^^;
まあ、これから修行していくうちに、新たな感動が生まれると信じて、今は冬眠?中です^^;
ちなみに、これでマルミのドナルドソンをあげていますが、ストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL)に比べると、楽勝で引っ張って来れます(笑)

ざっとまとめると・・・こんな感じでしょうか。
特性BWS-55TSS-52EXLSWELLSWP-665LTS-52UL
スプーン
クランク×
ミノー×
テーパースロー気味のレギュラーかなレギュラーレギュラーファストかなレギュラー
30cm未満の魚とのやり取り
30cm~40cm
50cm~×
(あくまでトラウト管理釣り場でよく使うルアーで考えてくださいね)
評価としては、◎>○>△>▲>×って感じで自分の印象を書いています。
上記に書いた特性以外でも、遠投性や、キャスティングのしやすさ、コントロール性やいろいろとありますので、あくまでこれは参考レベル、しかも初心者からちょっと抜け出したレベルの人間が評価したものとして、見てください。

ところで、気がつきましたでしょうか?
そうですロッドの長さは基本的に5.6ft以下のものしか使っていないんです。
スウィートウォータが6.6ftありますが、これは5ピースに分かれるパックロッドです。
そうです、バイクに乗せていくために、仕舞い寸法が短くないといけないため、今現在は、5.6ftより長くて2ピース以下のロッドについては、購入対象外になっています。
なので、メインは5.6ft以下の2ピースロッドとなっています。
でも、ある程度の長さは確保したい・・・ってことで、短いシングルグリップのものがメインになっています。
今もっているufmのロッドのグリップ部分は短いですよ~。
グリップ部分が短い分、実際に有効なロッドの部分は長くなりますからね。
衝動買い的に買ってはいますが、実はいろいろと考えて買っているんです。

ほんと、バイクにロッドを積むのは大変なんですよface07  


Posted by 米蔵 at 19:09Comments(0)釣り研究室

2006年06月13日

まったくもって、あまえん棒(笑)

先日、あまえん棒なるものを買ってしまいました。
実は前から、アオリスタンドが欲しかったのですが、なかなか購入するきっかけが得られずにいたところ、同様のものであまえん棒なるものが出ているということで、早速通販で購入です。

実は私のステラですが、何やかんやで地面に置くことも多くあり、おかげでベールに傷が付いてしまっていて、ラインに悪影響を与えるような状態になっていました。
(なんとか、金属磨き粉で軽く削って、ある程度滑らかにはしておきましたが・・・そのうちその部分だけ交換かなと)
だもんで、ひじょ~にこういったアイテムが欲しかったわけで、ようやくのゲットとなりました。

いや~、まあ、なんだか安心できましたよ。
今後はきちんとあまえん棒を立てて、地面に置くようにすれば、傷も付かずに安心ですね。
ちなみに重量は4gと軽いです。

実は、ロッドにリールをつけてバランスを取ると、ダブルハンドル側に結構傾くので、カウンターバランスとして役立ってくれるかな、という期待もあったのですが、あまりの軽さに、まったくもって影響無しでした(笑)
まあ、重くなられても困りますから、これでちょうどよいのでしょう。

価格は・・・1個1470円でした。
ステラ用に2個購入です。
たしかプレッソにも付くのかな?試してみようっと。

ちなみに、セルテートやカルディアKIXには付かないと書いてあった記憶がありますので、購入の際には注意してください。  


Posted by 米蔵 at 12:28Comments(0)アイテム購入記

2006年06月11日

オールナイト後は死にそうだ^^;

えぇ、今の自分の状態ですとも、このタイトルは。
正直、もうオールナイトはお腹いっぱいっす^^;
とかいいつつも、忘れたころにまた行っちゃったりしてね。

フィッシングワールド小山エリア
18:30~4:00(6月10日~11日)
釣果:12匹までは数えたけど、後は眠くて・・・15匹は行っていないはずTT)

小山で行われたオールナイト営業に行ってみました。
今までぜんぜん釣れなかったここで、今日こそはと意気込んでキャストすると・・・・

わらわらわらわらわらわら・・・・・

すごい勢いで団体様がついてきます。

ぬぉぉ、これなら今日は爆釣間違いなし!!

と思ったのもつかの間で、ついてくるけどバイトが少ない!?

小山はとてもクリアなポンドですから、ルアーの動きだってよく見えます。
でもって魚が団体で来るもんだから、ルアーのすぐ後ろをついてきているのかと思っていたら、よくみると、ルアーは魚よりもはるか数十センチも先を進んでいます・・・

なんと恥ずかしがり屋さん達なのだろう、このマスちゃんたちは。

まあ、ちゃんとルアーのすぐ後ろに団体でくることもあるのですが、その割には、私には非常に厳しいショートバイトの連続で、なかなかかかりません。

まあ、後は実験とばかりに、ネットを使用しないとやっぱり釣果は落ちるのかどうか、実践してみようというくだらない思い付きをしてしまったために、バラシがはっきり言ってキャッチした数をはるかに上回るという悲しき醜態・・・TT)
全部取り込み直前でした。
ネットを使っておけばねぇ、ということで、ネットがあるほうが、自分としてはやはりキャッチ率は高いということで、無難に結論がまとまりました(笑)

暗くなる前に一度、推定ヤシオマス(小山だと名物?)がかかり、また超クリアなポンドで、かかった後の巨大な魚体が猛烈にダッシュするさまは、かなり興奮もので、もうこれはネットでも何でも使って取るしかない!!と最初のダッシュをしのぎきり、さてこれから少しずつ寄せていこうかと思った瞬間に・・・

すぽっと抜けました

なぜに~~TT)
かかりが浅かったのかなんだか知りませんが、最近これで大物をよく逃している気がするのは気のせいか・・・

そのまま暗くなって行き、小さいニジマスをちょぼちょぼと上げていたら、途中で、すぐ手前にステイしていた40cmくらいのが突然表層をひいていたマーシャルトーナメント黒に襲い掛かってきて、これは無事にランディングしたところ、初のブラウンでした。
う~ん、ナイターじゃなきゃ、写真撮れたのに~。

しかしその後、あまりに眠さに、2度ほどレストハウスにて睡眠を取りつつ、起きてはちょこっと釣りを続けるということを繰り返しているうちに終了となりました。

つ、疲れる^^;
バイクで行っていたら、帰りは事故ったな、こりゃ。

で、思ったのが、考えてみれば朝までやらなくても、0時くらいであがっちゃえばよかったんだなと。
周りを見てみると、それくらいでいつの間にか帰っている人も多かったし。
気のせいか、0時過ぎたあたりから、渋くなっていましたしね。

ちなみに、今回見た有名人はというと、もちろん松本氏(笑)
まあ、他に森田大氏にチームフォレストの皆様もいらっしゃいました。
もちろんシャイな私は、誰にも話しかけられません(笑)

しかし、チームフォレストの面々はうまいですねぇ。
着実に上げていく姿に、驚きを隠せませんでした。
周りは自分と似たり寄ったりの状況(ぽつぽつと釣れる程度)の中で、すぐ隣で連発されましたから。
もちろん場所の慣れもあるでしょうが、やはり只者ではない・・・ですかね。

さて、しばらくはナイターはあまりやりたくないや。
夜釣りや夜釣りでいいけど、自分としてはやっぱり明るいほうが楽しいね~。

ロッド:
 ufm バックウォータスペシャル<ボロン>(BWS-55T)
リール:
 04ステラ 1000PGSDH
ライン:
 2.5lb(BWS)
ヒットルアー:
 PAL2.5g、1.6g
 MIU2.2g
 ぺピー
 マーシャルトーナメントタイプ1
ヒットカラー:
 PAL2.5g(#1ゴールドレッド#16ブラック/赤ラメ
 PAL1.6g(#16ブラック/赤ラメ、#17グロー)
 MIU2.2g(#10ブラックピンクシルバーバンド、?限定色?黒/?)
 ぺピー(ブラック(フレーク)
 マーシャルトーナメントタイプ1(☆#16ブラック/青ラメ)

☆MVPルアー  


Posted by 米蔵 at 23:03Comments(0)FW小山エリア

2006年06月10日

オールナイト行ってみるか~

今日の小山のオールナイトにとりあえず行ってみることにしました。
ただいま準備中~。
小山だと電車で行けるから、バイクが無くても大丈夫だし。

果たして結果は如何に!?
  


Posted by 米蔵 at 14:16Comments(0)エリア釣行記

2006年06月08日

ロデオフィッシュばっかりだ(笑)

え、何がっていうと、このBLOGへアクセスしに来た時のここ1ヶ月の検索キーですよ。
あまりにもぶっちぎりの状態でした。

1位 ロデオフィッシュ 300アクセスオーバー
2位 あずみ野 17アクセス
(この検索キーで検索エンジンとかから本BLOGにアクセスしてきた数ですよ、この数は)

桁が違いますって(笑)

実は3位以下にも、ロデオフィッシュで検索しに来たカウントがあるので、まさにロデオフィッシュだけでこのBLOGは検索されているのか!?って状態です。

しかし、ここまで気になるのであれば、みんなロデオフィッシュに行ってみればいいのにねぇ。
先日は結構今まで行った中では人がいたほうですが、でもすごくゆとりを持って釣りが出来ますよ。

でも、今まで週末に行って、一番すいていたのは、レイクフォレストだったり、尾瀬FLだったりしますが。

なお、ロデオフィッシュを除くと、他の検索キーでアクセスしに来るのは、あずみ野FCであったり槻の池であったりと、こういったところを見ると、世間の興味がどうなっているかわかったりして、面白いですね。

おそらく、情報量が少ないエリアで、かつ雑誌等で話題になったものに対してやはりアクセスが多くなるのかな、と想像できます。
ちなみに、このBLOGの当初での検索キーのトップは槻の池でした。

まあ、釣り研究じゃないけど、BLOGの検索キー研究ってことで(笑)
  


Posted by 米蔵 at 18:29Comments(4)釣り研究室

2006年06月06日

これまでの自分の釣果を分析です

前回は、ざっと行ったエリア数だけを数えましたが、今回は、もうちょっといろいろな数字を集めてみました。

表1 エリア別釣行回数(2005年9月~2006年6月4日)
エリア名釣行回数全釣果
FO!王禅寺726
FO!鹿留(パインレイク)434
FW小山エリア418
ロデオフィッシュ442
マルミFA39
あずみ野FC219
加賀FA211
すそのFP220
柿田川FS216
槻の池21
尾瀬FL119
鹿島槍ガーデン17
レイクフォレスト119
ジョイバレー117
朝霞ガーデン120
BIGROCK16
東山湖120
アングラーズエリアHOOK15
レイクウッドリゾート12
竜華池11
合計42312

こうやって見ると、やはりFO!王禅寺は近いだけあって、結構行っていますね。
ただ、一番回数をこなしている割には、釣果が伸びていないのは、あまり数が出ないエリアということになるのでしょうか?
とはいえ、実際のところは、キャスティングの練習に行ったりとか、ルアーに縛りをかけて釣りをしたりとかと、いうなれば普通に釣りをしていないので、数が伸びていないのかもしれません。

一番数が出ているのが、先日たくさん釣れたロデオフィッシュですが、実は最後の数を抜かすと、3匹、4匹、7匹とあまり釣れていません。
最後の釣行では、朝一から最終までやっていたため、数が伸ばせたのでしょう。
やはり朝一に入ると、釣果がぜんぜん違いますね。

FO!鹿留も数が出ていますが、これも偶然にも鹿留湖で爆釣モードに入ったときがあったためで、残りの釣果は1桁だったりします。

同じエリアにあまり行っていないせいで、平均を出したところで参考にもなりませんし、やはりここから何らかの傾向を分析するにはデータが不足しているようです。

しかし、312匹も釣っていたんですね。8ヶ月で。1ヶ月39匹ですか。う~ん、多いのか少ないのかよくわかりませんね。
自分的には多く感じますが、どうなんでしょうかね。
釣行回数で合計を割った、1釣行あたりの平均引数は7.4匹です。
やっぱり少ないのかな?
でも、まだ始めたばっかりのころの5匹もつれないときというのもありますから、今ならもうちょっと平均が高いかもしれません。

ということで、次は月別に集計してみましょう。


表2 月ごとの釣行回数と釣果(2005年10月~2006年5月)
年月釣行回数全釣果平均釣果
2005年10月7355
2005年11月5244.8
2005年12月6254.2
2006年1月2115.5
2006年2月3258.3
2006年3月56312.6
2006年4月5316.2
2006年5月7699.9
合計402837
9月と6月は、ともに回数が少ないので除いています。

徐々に釣果が伸びてきているようですね。
1月~3月の間で釣果が伸びてきているのは、ちょうどそのころにラインであたりが取れるようになったからでしょう。(平均釣果を超えていますね)
4月は、天候がいまいちだったのかな?(暑かったかな)
4月の最初に行った尾瀬以外は、かなり苦戦しているようです。
5月は、レイクフォレストやあずみ野など、涼しい地域での釣行(でも暑かったけど^^;)があったせいか、若干盛り返しています。
こうしてみると、やはり3月あたりが釣りやすいのかもしれません。

これから夏場にかけて、どういった集計が取れるのか、ちょっと楽しみです。
何ヶ月かに1度、こういった集計を取ってみると、釣果の変動がわかって、参考になりそうですね。

そうそう追記です。
おそらく管理釣り場に通いなれている人からすれば、全然、数釣れていないじゃないか~、とか言われそうですが、ルアーフィッシング自体を始めたのが去年の9月(このBLOGの最初の日付)からで、オール自己流、雑誌やインターネットなどを参考にすることはありますが、実際には自分の観察と小さいころにやっていた釣りの経験だけでやっているわけで、自分自身でこそっと毎回課題を決めて練習をしていたりするし、そう考えるとがんばったほうじゃないのかな?
(と自己弁護してみたりする(笑))
そうそう、後はひらめきと物理的な考えを少々と、とにかく楽しんでやること、で徐々に上達していっている(と思う)わけですよ。
  


Posted by 米蔵 at 15:53Comments(2)釣り研究室

2006年06月06日

さて、何箇所ほどのエリアに行ったのかな?

さてさて、ようやく今までの過去分の記事をすべてアップし終わったので、いったい8ヶ月ちょっとで、何箇所の管理釣り場に行ったのか数えてみました。

1位 栃木県 4箇所
2位 群馬県 3箇所
2位 長野県 3箇所
2位 静岡県 3箇所
5位 茨城県 2箇所
5位 山梨県 2箇所(竜華池は情報として省いていますが、一応行ったということで)
7位 埼玉県 1箇所
7位 千葉県 1箇所
7位 神奈川県 1箇所
合計 20箇所

やはり栃木県が多いですね~。
やはり管釣り王国ですね。
1ヶ月平均で、2箇所以上も未知のエリアに通っていたのですね。
よくもまあこれだけ行ったものです。
というか、こんなにもあったんですね~。
まだまだ行っていないところはたくさんあるのに、もうこの数ですか!?
これは、今年中に50箇所を目指さないとだめか!?(無理だろうけどね^^;)

さて、次はどの管理釣り場によく行ったか、また、合計で何回行ったかですが、眠いので明日数えます^^;
  


Posted by 米蔵 at 01:03Comments(0)エリア情報室

2006年06月05日

う~、車検だTT)

ついに車検の時期に入ってしまったSV400くん。
本日、バイク屋に預けてきました。
これでしばしバイクで行動できません・・・

今週末、川場あたりに行ってみようかなぁって、思っていたのに、さすがに無理っぽいです。
・・・小山なら電車で行けたか。今週オールナイトだし・・・
という悪魔のささやきが頭に響いてきます^^;

6月10日は、いったいどうなっているのやら・・・

ちなみに、ようやく去年分の記事がアップ完了です。
あと3ヶ月分かぁ・・・とっとと書こうっと。  


Posted by 米蔵 at 00:00Comments(0)エリア釣行記

2006年06月03日

フルタイム!!ロデオフィッシュ!!

ロデオフィッシュ
7:00~17:00 18:00~21:00
釣果:28匹(午前18匹、午後4匹、ナイター6匹)

今日は朝から覚悟を決めて、朝一~ナイター終了まで、ロデオフィッシュで粘ることに。
今日こそは今までのリベンジと意気込んでおりますと、な、なんか結構釣れるんですけど!?

ハイペースにはなりませんでしたが、そこそこいいペースで、午前中は18匹で終了です。
うちスプーンが10匹で、クランクが8匹です。
スプーンだと、やはりPAL2.5gのゴールドレッドからはじめて、サーモンピンク/赤ラメへと続き、あたりが遠のき始めたら、PAL1.6gへとサイズダウンしてつないでいきました。
この日はPAL1.6gのライトグリーンが大当たりで、10匹のうち4匹程度はそれで連続して上がりました。
(いままでロデオフィッシュでこんなに連続したのなかったなぁ)

それよりもクランクが驚きなのが、8匹のうち6匹は全部同じゴマフレークオレンジで、2匹はストロベリーシェイクと、ボトムクラピーオンリーのほとんど1色にしか反応しませんでした。
スプーンでぜんぜん釣れなくなった時間帯に投入し、コンスタントにあげていくことができました。
やはり、ロデオは、ボトムクラピーでボトムノックがセオリーだと確信してもよいかなっと。

午後は一気に渋くなって、4匹で終わってしまいました。
しかもクランク3匹のスプーン1匹。
クランクは・・・ゴマフレークオレンジです。というか、こいつにだけよく反応するんですよ。
近い色のゴマフレークピンクだと、いまいちの反応です。
現時点のロデオ定番色?ですかね。

ナイター前に、GWのときに会った人と再会し、ナイター開始までの間にいろいろとお話をしたところ、なんと、とある人の弟子であることが発覚。
おかげでその人は、クランクを使うわけにはいかないということで、なかなか面白いお話を聞けました。
でも、このあたりに住んでいる人まで弟子になるとは、本当にすごい人だなぁとあらためて思いますね。

ナイター開始後は、グローをメインに攻めますが、なかなか釣れず、2匹釣ったところでグローをやめて、黒主体でいくことに。
PAL2.5g、MIU2.2gで合計3種類の黒のルアーがあるので、これをローテーションして攻めることにしました。
しかし夕方だとラインが見にくい・・・・がしかし、暗くなってライトがともれば、向こう側のライトに照らしてもらうようにうまく調整すれば、ナイターでもラインであたりが捕らえられます。
あたり自体は、あまり多くないのですが、ラインであたりが取れることで、かなりの高確率で魚をゲット^^
しかし、1匹大物がかかり、ジャンプ、ジャンプに猛烈ダッシュでラインを持っていかれ放題されて、ようやく手元によせることができて、いざ取り込みって時に・・・ばれましたTT)
う~ん、残念です。
次は釣ってやるぞと、結局またリベンジを誓ってしまいました(笑)

しかし、一緒に行った友人は、数こそ出ていませんが、ブラウンを2匹も釣り上げました。
う、うらやましいぞ。

ロッド:
 ufm バックウォータスペシャル<ボロン>(BWS-55T)
 ufm ストリームスピン(SS-52EXL
リール:
 04ステラ 1000PGSDH
 (SSにはシングルハンドル化したものを使用)
ライン:
 2.5lb(BWS)
 3lb(SS)
ヒットルアー:
 PAL2.5g、1.6g
 MIU2.2g
 Newネイラー2.5g
 ロンゲ5g
 ボトムクラピー
ヒットカラー:
 PAL2.5g(#1ゴールドレッド#11サーモンピンク/赤ラメ#16ブラック/赤ラメ
 PAL1.6g(#9ライトブルー、#17グロー)
 MIU2.2g(#10ブラックピンクシルバーバンド、?限定色?黒/?)
 Newネイラー2.5g(一瀬丸マジョーラのどれか^^;)
 ロンゲ5g(#09オレンジマーカー)
 ボトムクラピー(有頂天 ゴマフレークオレンジ、ストロベリーシェイク)  


Posted by 米蔵 at 09:00Comments(0)ロデオフィッシュ