2006年06月19日
発光路の森FA情報(1)
アウトドアヴィレッジ発光路の森フィッシングエリアの基本的な情報と感想です。
休憩所:
クラブハウスの中にあるレストランでのんびり出来ると思います。
またクラブハウスの2階にも休憩所があります。
ポンドの周りには特に何もないのですが、ちょうどよい感じで岩が並んでいて、そこに座りながら釣りが出来ちゃったりします。
レストラン:
あり。
チケット買うときに予約しましょう。
お値段もリーズナブルです。
料理は手作りと冷凍あるので、手作りのほうを頼みましょう。
ドライカレーは冷凍だそうで^^;
チキンカレーは手作りでボリューム満点でした^^
トイレ:
クラブハウスの外にあります。
ウォシュレットだ~^^
しかし一箇所なので、3号池の端まで行って釣っていると、非常に戻るのがめんどくさい^^;
営業時間:
7:00~17:00(基本)
5月~8月限定で
4:30~19:00まで最大営業しています。
料金:
1日券4000円(7:00~17:00)
1日券の場合は、4:30~で+1000円と17:00~19:00で+1000円をつけることが出来ます。
6000円で、4:30~19:00まで可能ってことですかね。
(4:30~については、現地にて再確認してくださいね)
魚持ち帰り:
10匹/マナー1日券、5匹/マナー半日券
入場時に、キャッチ数が上の匹数に制限されてよいのであれば、マナー券にしてくださいとお願いしましょう。
このマナー券を10ポイントためると(1日券1ポイント、半日券0.5ポイント)、1日券と交換できます。(5ポイントで半日券)
その他:
困ったことに携帯電話は不通です。
ドコモ、vodafoneは間違いなく現時点で通じません。
auやTu-Kaなどはわかりませんが、ドコモが通じない時点で全滅でしょう。
とりあえずクラブハウスに公衆電話がありますので、そちらを利用しましょう。
魚を捌く場所と包丁はありました。(最近捌けない、包丁無しというエリアも多いので)
ルールは基本的に王様規定のルールで、バーブレスシングル1フック、2cm未満のルアー禁止とか、釣れない君の管釣り大会で使用されているルールと基本は同じですが、さらに1号、2号池については、スプーンは3g以下限定で、3号池についてはスプーンは5g以下となっていますから注意してください。
(プラグ類はg制限は見当たりませんでした。見落としたか、王様規定のルールそのままなのかは不明です)
現在4号池の堀り中です。
また、到着直前の道路について、一応舗装されているのですが、大穴があいており道がかなり悪いです。最後の到着直前なので、注意して徐行してください。
そこを過ぎると駐車場に入っていきますが、ここも砂利で道がとても悪いです。
正直言って、バイクではちょっとオフ車じゃないといけないのでは?って感じです。
てことで、その他の情報にいろいろ書きましたが、ここはとってもよい釣り場です^^
静かな山奥で、その他に書いてあるようにアクセスに若干の問題もありますが、到着してみれば些細な問題だと思うでしょう。
エリアについては、フライ・テンカラ専用のゾーンが1号池にあるので、注意してください。
その場所以外は、ルアー専用、あるいはフライ・テンカラとの兼用なので、自由に楽しめます。
一番広く、クラブハウスから近い1号池と、数釣りが出来るといわれていて、いろいろな魚種が放されている2号池、60upも入っている大物池の3号池とバラエティにとんだエリア構成です。
現在、4号池を作成中ということです。
池の周りには大きな岩を配置して、これがちょうどよく座ったり、荷物を置いたり出来て便利いいのですが、池のなかにも同様に岩があり、場所によってはうまく魚を誘導しないと、岩にこすれてラインブレイクしてしまいます。
ちなみに3号池で私が釣っていた場所がまさにその状態で、大物を寄せる際には、細心の注意を払いましたが、あげてからラインをチェックすると、やはりすれてささくれ立った状態になっていました。
池の最深部はとっても深いので、底をトレースできるスプーンがやはり有効です。
ですが根がかりしまくるので、注意してください。
スレてきた表層の魚に対しては、1g以下のスプーンで表層をスローリトリーブすれば、意外と攻略できます。
後は、レンジが広いので、底に対して有効なルアーがあると、便利よいと思います。
2006年6月時点
(現在または将来的には、どんどん変わっていくかと思います。エリアに訪問するごとに情報を更新していこうかと思いますが、新たな情報があればお知らせください)
Posted by 米蔵 at 18:26│Comments(0)
│栃木エリア
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。