2006年11月28日
虹梁祭チーム優勝しちゃったってばさ!!
すそのフィッシングパーク
11月25日(土)
8:30~18:00
釣果:8匹(までは記憶にあるのですが・・・)
いよいよKJさん企画の虹梁祭の日がやってきました。
3人チームの団体戦で、みなさま勝つのは俺だとばかりに、気合が入っております。
とりあえずチームわけでグー、チョキ、パーで分かれて、私は現地すそので申し込まれたお二人、すそのの達人チームに入ることになりました。
今日の混み具合で、上池はすでにダメだろうと自分も思っていたところ、お二方も同じ意見で、下池のポイントの検討を始めています。
下池となると、さ~っぱりな私は、もう二人を信じてついていくだけということで、てくてくと下池に向かいます。
下池は思ったほど混雑はしておらず、狙った場所を確保できて(先に釣っていた女性の方がどうぞどうぞと少し場所を移動して譲ってくれました。本当にありがとうございます)、とりあえず釣り始めます。
いや~、初めて会う人たちですし、緊張しまくりながら釣っていると・・・ディープクラピーカニミソタイガーにヒット・・・ばれた
ルアーをピックアップすると、ダブルラインの1本が切れています。
再度ダブルラインを組もうとしたのですが、あせっていてうまく出来ず、思い切って1本でやってみると・・・スレがかり一発でブレイクです
2lb直結でやるもんじゃないねぇ。
その後、速攻で4lbのスプールに代えて仕切りなおしですが、その間にもう隣は数匹釣ってしまっています。
ひぇぇぇ~、プレッシャーがかかる~~

もうとりあえず、何がなんだかわからないまま、こうなったら練習不足のバベルのボトムで勝負だと、タイプ2ピンクでチャレンジすると、何とか1匹目は確保できました。
その後ペレスプで、ブルックかなにかを釣った後、放流が始まりました。
なんと真横です。
このチャンスを生かさねば~っ!!
・・・3匹でした
バラシ2匹、普段は見落とさないフックの伸びでやっちゃいました。
いや~、だって隣はもうバンバン上げているだけに、自分だけ釣れていないのではないかとパニックでしたよ。
放流魚も、PAL2.5g赤金で、うまく思ったレンジが引けていなかったので、MIU3.5g赤金に換えて、何とか釣っていたのですが、隣はNOA1.?g赤金(だったかな)で釣っていたとのこと。
くぅ~、軽めでゆっくりだったのか~と、ちょっとくやしい思いをしつつ、とにかくこのままではやばいとばかりに、再びバベルでボトムにチャレンジし、なんとか1匹追加したところで、完全に沈黙状態に入ってしまいました。
結局、最後の約1時間弱はまったく釣れずに、そのままタイムアップです。
でもって表彰式では、隣で釣っていた一緒のチームの方は1位と同数で、残念ながら早掛け勝負に負けたため2位、もう一人の一緒のチームの方も3位で、なんとチーム優勝してしまいました
上池がかなり渋かったようで、自分の6匹ですら、記憶違いでなければ多分5位タイくらいの成績だったはずです。
いや~、途中までかなり緊張しまくりでしたが、大会の後半あたりからは、チームメイトのお二人ともかなりなじめてきて、楽しく釣りができました。(でもプレッシャーはありまくりでしたが(笑))
実はこの二人、すそのFPオリジナルルアーのトルネードの作者とそれに携わってきた人たちだったんですね。
さらにいうと、10月の頭に私がパインレイクに行ったときに、実はお二人とも同じくパインレイクにいたんです。
このパインレイク釣行のときに、なんだか変なルアーを使って、ばんばん釣っている人がいるなぁ、と思っていたんですが、そのルアーがまさにトルネードで、テストをしていたそうなんですね。
いやはや、驚きました。
お互い覚えてはいませんが、間違いなく隣で釣っていました。
その話をきっかけに、いろいろとトルネードの使い方を聞いて、実際に午後のNeiちゃんのベイトキャスティング教室のあとに教えていただきました。
いや~、釣れましたね~。
やっぱり目の前で教えてもらいながらだと、使い方とかも、これでいいのかな?とか疑問を持たずに出来るので、ありがたいです。
その場で新しいアクションも発見して教えてもらいましたし。
とりあえず表彰式のあとは、みゆぱぱさん、S川さん、鱒犬さんと私でバーベキューを楽しみつつ、いろいろとおしゃべりをして、午後のNeiちゃんのセミナーに突入です。
いや~、清流工房で気が付いたことをそのままきれいに整理して説明してもらって、非常に助かりました。
特にバラす原因については、いまいちつかみきれていなかったのが、はっきりとわかり、今後の課題の方向性がまちがっていなかったのを確認できてよかったです。
その後、Neiちゃんのベイトキャスティング教室があり、本来であればコーヒー1本おごらなければならないのですが、え~と、次回までつけておいてくださいってことで^^;
そのあと、トップウォータであそばせてもらい、たぶんヒレピンに出ていたプロトのルアーだと思うのですが、あっさりとかかり、これは欲しいぞ!!と思った瞬間にブレイクされてしまいました。
いやはや、申し訳ないです。
せっかくの法政オレンジカラーが。
発売後は購入させていただきます。
どうでもいいですが、アメフトは法政二高も強いです。
そのまま大学に進学し、トマホークスの一員となっているはずです。
その場にいた人しかわからないネタです(笑)
トップの次は、セミナーでも話題になっていたスプーンの方にチャレンジです。
最初は全然釣れなかったのですが、日が落ちてくるにつれ徐々に活性が高まり、途中で連続バイトモードに入ります。
というか、それだけバイトを感じ取れるんでしょうね~。
しかし全部バラシました。
Neiちゃんは、あれが皮1枚でかかっているというのですが、自分にはさっぱりでした。
意地でも1匹あげてやるとがんばってみたのですが、結局最後までダメでした。
う~ん、残念。
でも、釣りをしている間中、いろいろなお話をして(釣り以外も)、和気あいあいと楽しかったですね~。
釣った魚の数は少ないのですが、本当に充実した楽しい良い日でした。
まさに良い釣りをした、うまい釣りをした日になりましたね。
しかし、トップウォータはあらためて教えてもらいつつやると面白すぎる・・・
この後の釣行ではストリームトゥイッチャーの出番が増えそうな気がします(笑)
最後はばたばたと三ツ木左右衛門さんのお財布事件もありましたが、無事に解決し、また一緒にあそびましょうということで、みなさんとしばしのお別れです。
三ツ木左右衛門さんには、最後にスプーン3g遠投勝負をしましょうともちかけられましたが、つい逃げちゃいました^^;
ですが、あらためて機会があれば、どこかでやりましょう。
ついでにベイトキャスティング教室もお願いします(笑)
いや~、本当に楽しかったです。
こんな楽しい日にしてくれたKJさんに、あらためて感謝です。
ありがとうございました。
ロッド:
Synchronizer Moviy改
ufmストリームスピン(SS-52EXL)
リール:
プレッソリール(ちょびっと改)
04ステラ 1000PGSDH
(シングルハンドル化)
ライン:
2.5lb(Moviy+プレッソリール)
4.0lb(SS-52EXL+ステラ)
ヒットルアー:
バベルタイプ2
MIU3.5g
トルネード
ペレスプ2.3g
ヒットカラー:
バベルタイプ2(ピンク)
MIU3.5g(赤金)
トルネード(赤、黄色)
ペレスプ2.3g(ピンク)
☆MVPルアー該当無し
(こそっとタイトル変更(笑))
11月25日(土)
8:30~18:00
釣果:8匹(までは記憶にあるのですが・・・)
いよいよKJさん企画の虹梁祭の日がやってきました。
3人チームの団体戦で、みなさま勝つのは俺だとばかりに、気合が入っております。
とりあえずチームわけでグー、チョキ、パーで分かれて、私は現地すそので申し込まれたお二人、すそのの達人チームに入ることになりました。
今日の混み具合で、上池はすでにダメだろうと自分も思っていたところ、お二方も同じ意見で、下池のポイントの検討を始めています。
下池となると、さ~っぱりな私は、もう二人を信じてついていくだけということで、てくてくと下池に向かいます。
下池は思ったほど混雑はしておらず、狙った場所を確保できて(先に釣っていた女性の方がどうぞどうぞと少し場所を移動して譲ってくれました。本当にありがとうございます)、とりあえず釣り始めます。
いや~、初めて会う人たちですし、緊張しまくりながら釣っていると・・・ディープクラピーカニミソタイガーにヒット・・・ばれた

ルアーをピックアップすると、ダブルラインの1本が切れています。
再度ダブルラインを組もうとしたのですが、あせっていてうまく出来ず、思い切って1本でやってみると・・・スレがかり一発でブレイクです

2lb直結でやるもんじゃないねぇ。
その後、速攻で4lbのスプールに代えて仕切りなおしですが、その間にもう隣は数匹釣ってしまっています。
ひぇぇぇ~、プレッシャーがかかる~~


もうとりあえず、何がなんだかわからないまま、こうなったら練習不足のバベルのボトムで勝負だと、タイプ2ピンクでチャレンジすると、何とか1匹目は確保できました。
その後ペレスプで、ブルックかなにかを釣った後、放流が始まりました。
なんと真横です。
このチャンスを生かさねば~っ!!
・・・3匹でした

バラシ2匹、普段は見落とさないフックの伸びでやっちゃいました。
いや~、だって隣はもうバンバン上げているだけに、自分だけ釣れていないのではないかとパニックでしたよ。
放流魚も、PAL2.5g赤金で、うまく思ったレンジが引けていなかったので、MIU3.5g赤金に換えて、何とか釣っていたのですが、隣はNOA1.?g赤金(だったかな)で釣っていたとのこと。
くぅ~、軽めでゆっくりだったのか~と、ちょっとくやしい思いをしつつ、とにかくこのままではやばいとばかりに、再びバベルでボトムにチャレンジし、なんとか1匹追加したところで、完全に沈黙状態に入ってしまいました。
結局、最後の約1時間弱はまったく釣れずに、そのままタイムアップです。
でもって表彰式では、隣で釣っていた一緒のチームの方は1位と同数で、残念ながら早掛け勝負に負けたため2位、もう一人の一緒のチームの方も3位で、なんとチーム優勝してしまいました

上池がかなり渋かったようで、自分の6匹ですら、記憶違いでなければ多分5位タイくらいの成績だったはずです。
いや~、途中までかなり緊張しまくりでしたが、大会の後半あたりからは、チームメイトのお二人ともかなりなじめてきて、楽しく釣りができました。(でもプレッシャーはありまくりでしたが(笑))
実はこの二人、すそのFPオリジナルルアーのトルネードの作者とそれに携わってきた人たちだったんですね。
さらにいうと、10月の頭に私がパインレイクに行ったときに、実はお二人とも同じくパインレイクにいたんです。

このパインレイク釣行のときに、なんだか変なルアーを使って、ばんばん釣っている人がいるなぁ、と思っていたんですが、そのルアーがまさにトルネードで、テストをしていたそうなんですね。
いやはや、驚きました。
お互い覚えてはいませんが、間違いなく隣で釣っていました。

その話をきっかけに、いろいろとトルネードの使い方を聞いて、実際に午後のNeiちゃんのベイトキャスティング教室のあとに教えていただきました。
いや~、釣れましたね~。
やっぱり目の前で教えてもらいながらだと、使い方とかも、これでいいのかな?とか疑問を持たずに出来るので、ありがたいです。
その場で新しいアクションも発見して教えてもらいましたし。

とりあえず表彰式のあとは、みゆぱぱさん、S川さん、鱒犬さんと私でバーベキューを楽しみつつ、いろいろとおしゃべりをして、午後のNeiちゃんのセミナーに突入です。
いや~、清流工房で気が付いたことをそのままきれいに整理して説明してもらって、非常に助かりました。
特にバラす原因については、いまいちつかみきれていなかったのが、はっきりとわかり、今後の課題の方向性がまちがっていなかったのを確認できてよかったです。
その後、Neiちゃんのベイトキャスティング教室があり、本来であればコーヒー1本おごらなければならないのですが、え~と、次回までつけておいてくださいってことで^^;
そのあと、トップウォータであそばせてもらい、たぶんヒレピンに出ていたプロトのルアーだと思うのですが、あっさりとかかり、これは欲しいぞ!!と思った瞬間にブレイクされてしまいました。

いやはや、申し訳ないです。
せっかくの法政オレンジカラーが。
発売後は購入させていただきます。
どうでもいいですが、アメフトは法政二高も強いです。
そのまま大学に進学し、トマホークスの一員となっているはずです。
その場にいた人しかわからないネタです(笑)
トップの次は、セミナーでも話題になっていたスプーンの方にチャレンジです。
最初は全然釣れなかったのですが、日が落ちてくるにつれ徐々に活性が高まり、途中で連続バイトモードに入ります。
というか、それだけバイトを感じ取れるんでしょうね~。
しかし全部バラシました。

Neiちゃんは、あれが皮1枚でかかっているというのですが、自分にはさっぱりでした。
意地でも1匹あげてやるとがんばってみたのですが、結局最後までダメでした。
う~ん、残念。
でも、釣りをしている間中、いろいろなお話をして(釣り以外も)、和気あいあいと楽しかったですね~。
釣った魚の数は少ないのですが、本当に充実した楽しい良い日でした。
まさに良い釣りをした、うまい釣りをした日になりましたね。
しかし、トップウォータはあらためて教えてもらいつつやると面白すぎる・・・
この後の釣行ではストリームトゥイッチャーの出番が増えそうな気がします(笑)
最後はばたばたと三ツ木左右衛門さんのお財布事件もありましたが、無事に解決し、また一緒にあそびましょうということで、みなさんとしばしのお別れです。
三ツ木左右衛門さんには、最後にスプーン3g遠投勝負をしましょうともちかけられましたが、つい逃げちゃいました^^;
ですが、あらためて機会があれば、どこかでやりましょう。
ついでにベイトキャスティング教室もお願いします(笑)
いや~、本当に楽しかったです。
こんな楽しい日にしてくれたKJさんに、あらためて感謝です。
ありがとうございました。
ロッド:
Synchronizer Moviy改
ufmストリームスピン(SS-52EXL)
リール:
プレッソリール(ちょびっと改)
04ステラ 1000PGSDH
(シングルハンドル化)
ライン:
2.5lb(Moviy+プレッソリール)
4.0lb(SS-52EXL+ステラ)
ヒットルアー:
バベルタイプ2
MIU3.5g
トルネード
ペレスプ2.3g
ヒットカラー:
バベルタイプ2(ピンク)
MIU3.5g(赤金)
トルネード(赤、黄色)
ペレスプ2.3g(ピンク)
☆MVPルアー該当無し
(こそっとタイトル変更(笑))
2006年11月23日
これがうわさの清流工房
清流工房(片品川国際マス釣り場)
11月18日(土)
8:00~16:00
釣果:51匹
清流工房・・・
実はヒレピンに出る前に、FANにちょこっと出ていて、いつか行こうと思っていたら、先にヒレピンに掲載され、こりゃもうかなり混んでしまっていて、スレちゃったかなと心配でしたが・・・果たして!?
って、釣果を見ればわかりますね。
でもさらに言うと・・・・
51匹中40匹は同じ場所で、多分2時間も釣っていません。
カラーローテーションなんていりません。
ルアーを投げりゃ~追っかけてきます。
しかし、これは場所(区画)によりました。
すぐ隣の区画(というか、仕切りがあるだけの、本当にとなり)では、まったくルアーに反応せずに、かなり不思議な思いでした。
まあ、釣れる区画では、とにかく釣れるので、本当にテーマを持って釣らないと、だんだんと面白みもなくなってきますし、釣りも荒れてきますので注意ですね。
私の目的は、もちろんMoviy改の実釣テストと、いかにばらさずに釣れるか、だったのですが、ばらさずに釣るほうは、なかなかうまくいきませんでした。
王様のDVDにあるように、手首を返さず、という部分を特に注意して釣ると確かにバレは少ない感じでしたが、なかなか無意識で出来るようにはなりません。
自分では手首は返していないつもりだったのですが、意識してみると、ちょっと返してしまっているようで、自分としては結構バレは少なく釣っているつもりだったのですが、全然ダメダメだなぁ、とちょっと反省です。
でも、自分の欠点がわかってよかったですね。
ということで、前置きが長くなりましたが、とりあえず片品川国際マス釣り場のメインの釣り場へ行き、
1日券を購入してから、第二釣り場である清流工房へ向かいます。
駐車場に止めると、目の前に養魚施設っぽい小さいプールにうじゃうじゃとニジマスが泳いでいます。
この時点では、自分の前に2人しか入っていないということで、いったいどこにいるのかと探してみますが、見当たりません。
敷地は結構広いので、視界に入らない場所で釣っているのでしょう。
しかし、目の前のプールはあまりに小さく(予想以上に・・・そして柿田川以上に小さく狭い)、本当にここで釣っていいのであろうかと、判断がちょっとつきかねましたが、先に渡された敷地の地図を見る限り、間違いなくここであっているようです。
てことで、とりあえずゲタ2.5gをちょこっとキャストしてみますが、全然反応がありません。
うぅ、清流工房って、こんなに狭い上に釣れないのか!?
これじゃあ、あまりにつまらないっす~
とPAL1.6gに変えて投げてみるも全然状況は変わらず・・・
まあ気分を変えて、隣の区画に投げてみると・・・
今度は、なんじゃこりゃ~ってくらいに魚が追っかけてきます。
何十匹のニジマスがひとつのルアーを追っかけてきて、これぞまさしくうわさ通りの清流工房の反応だ~って感じです。
サイズは小さいのですが、とにかくがんがん釣れます。
とりあえず10匹を数えた時点で、ベイトタックルに変更します。
私はベイトタックルはまだまだ苦手で、その分ブレーキを多くかけてしまって飛距離が出ません。
でもこういった小さいプールで釣るときはそれがメリットになります。
飛びすぎもせずに、そして手返しも早いし、これは完全に作戦成功ってやつですね。
岩魚スプーンの3gをつけて投げても、小さなプールの対角線に投げて、ちょうどぴったり位で、そしてがんがん釣れるので、これはこれで楽しいです。
普段は飛ばないことが困るのですが、ここではそれでちょうどよく、Moviy改のテストがなければ、1日中これで釣っていたいくらいです。
てことで、あっという間にさらに10匹追加して、時間を見ると・・・1時間たってない(笑)
とりあえず、そのほかの区画を見てみて、ついでにトイレを探すかと移動をしてみましたが、なんというか・・・
ここは工場!?
工場の敷地の中に養魚場のプールがあって、そこで釣りをしているという感じでしょうか。
とにかく・・・風情もへったくれもないです。
ようやく見つけたトイレは狭い場所にあり、そもそも見つけにくく、そして簡易トイレでした・・・
女性には厳しいでしょう。
(この日1日で、2人ほど女性の方を見かけましたが、トイレはいやだったろうなぁと同情しました)
施設的な面では、ここは今まで行った中で、下から2番目です。
しかし、どこもかしこも小さいですねぇ・・・
お、小さいプールにイトウがうじゃうじゃと・・・釣れません(笑)
隣のデカマス(ドナルドソン?)も・・・おしい、かかりません(笑)
でもって、イワナが多いプールでがんばって釣っていると・・・
下あごの歯も鋭い、イワナが釣れました~
光の加減が悪くて、写真が非常に見にくいですが、小さいながらもかっこいいイワナです。
しかし、この日の写真はうまく撮れていませんねぇ・・・
ごめんなさい。
一番端(奥)まで行くと、ヤマメのプールがありました。
さすがに小さいサイズばっかりです。
えぇ、こんなに小さいのまで釣れちゃいました(笑)
10cmにも満たない超小型のヤマメです。
バベルの早引きで釣れました。
最初は何がかかったのかと思いましたよ。
つり天国で釣った、ハヤでしたっけ?まさかそれが釣れたのかと思いきや、ちゃんとヤマメでした。
ということで、また別の区画に移動して釣ってみると・・・またヤマメです。
しかもパーマークがこれでもかってくらいにくっきりとしたやつが(笑)
本当はもっときれいにパーマークが写った写真もあったのですが・・・ピントが目からずれているので、こちらの写真を採用ってことで。
これでも十分くっきりさがわかるしね。
しかしここまでなんかうまく写っていないと、カメラがそろそろやばいのかもと心配です。
実は先日、海の上でも使ったし・・・(ハワイで)
まあとりあえずこれだけ釣りまくってのMoviy改のインプレですが、思ったよりもファストテーパーっぽい感覚でした。
そもそもがスローテーパーなのに、こんなにも変わるって面白いですね~。
魚が小さかったこともありますが、バット部分なんて全然曲がりもしないし(笑)
もう少しスレッドを巻く位置を下にとどめておけばよかったかな、ともちょっと思っちゃいました。
でもまあ、びしびしかけにもいけるので、これはこれで楽しいです。
しかし代わりに前よりものりにくくなった気がします。
まあ、この辺はトレードオフですね。
それにまだ購入後間がないので、まだまだロッドの硬さも残っている感じで、だんだんとなじんでくればパワーも程よく落ち着いてくるかなと思います。
バックウォータスペシャルも最初のころは、かなりとんがった感じで、使いにくかったのですが、今では柔らか味が出てきていますから、この後どんな感じに落ち着いていくのかが楽しみですね。
次はすそので、大物がかかったときの感触を確認です。
はてさてどうなることやら。
ロッド:
Synchronizer Moviy
カーディフベイト
リール:
04ステラ 1000PGSDH
(シングルハンドル化)
カルカッタコンクエスト51S
ライン:
2.0lb(Moviy)
2.5lb(コンクエスト)
ヒットルアー:
スプーンならなんでも(笑)
ヒットカラー:
目立つ色の方がよかったです
☆MVPルアー(スプーン全部(笑))
11月18日(土)
8:00~16:00
釣果:51匹
清流工房・・・
実はヒレピンに出る前に、FANにちょこっと出ていて、いつか行こうと思っていたら、先にヒレピンに掲載され、こりゃもうかなり混んでしまっていて、スレちゃったかなと心配でしたが・・・果たして!?
って、釣果を見ればわかりますね。
でもさらに言うと・・・・
51匹中40匹は同じ場所で、多分2時間も釣っていません。

カラーローテーションなんていりません。

ルアーを投げりゃ~追っかけてきます。
しかし、これは場所(区画)によりました。
すぐ隣の区画(というか、仕切りがあるだけの、本当にとなり)では、まったくルアーに反応せずに、かなり不思議な思いでした。
まあ、釣れる区画では、とにかく釣れるので、本当にテーマを持って釣らないと、だんだんと面白みもなくなってきますし、釣りも荒れてきますので注意ですね。
私の目的は、もちろんMoviy改の実釣テストと、いかにばらさずに釣れるか、だったのですが、ばらさずに釣るほうは、なかなかうまくいきませんでした。
王様のDVDにあるように、手首を返さず、という部分を特に注意して釣ると確かにバレは少ない感じでしたが、なかなか無意識で出来るようにはなりません。
自分では手首は返していないつもりだったのですが、意識してみると、ちょっと返してしまっているようで、自分としては結構バレは少なく釣っているつもりだったのですが、全然ダメダメだなぁ、とちょっと反省です。
でも、自分の欠点がわかってよかったですね。
ということで、前置きが長くなりましたが、とりあえず片品川国際マス釣り場のメインの釣り場へ行き、
1日券を購入してから、第二釣り場である清流工房へ向かいます。
駐車場に止めると、目の前に養魚施設っぽい小さいプールにうじゃうじゃとニジマスが泳いでいます。
この時点では、自分の前に2人しか入っていないということで、いったいどこにいるのかと探してみますが、見当たりません。
敷地は結構広いので、視界に入らない場所で釣っているのでしょう。
しかし、目の前のプールはあまりに小さく(予想以上に・・・そして柿田川以上に小さく狭い)、本当にここで釣っていいのであろうかと、判断がちょっとつきかねましたが、先に渡された敷地の地図を見る限り、間違いなくここであっているようです。
てことで、とりあえずゲタ2.5gをちょこっとキャストしてみますが、全然反応がありません。
うぅ、清流工房って、こんなに狭い上に釣れないのか!?
これじゃあ、あまりにつまらないっす~

とPAL1.6gに変えて投げてみるも全然状況は変わらず・・・
まあ気分を変えて、隣の区画に投げてみると・・・
今度は、なんじゃこりゃ~ってくらいに魚が追っかけてきます。

何十匹のニジマスがひとつのルアーを追っかけてきて、これぞまさしくうわさ通りの清流工房の反応だ~って感じです。
サイズは小さいのですが、とにかくがんがん釣れます。
とりあえず10匹を数えた時点で、ベイトタックルに変更します。
私はベイトタックルはまだまだ苦手で、その分ブレーキを多くかけてしまって飛距離が出ません。
でもこういった小さいプールで釣るときはそれがメリットになります。
飛びすぎもせずに、そして手返しも早いし、これは完全に作戦成功ってやつですね。
岩魚スプーンの3gをつけて投げても、小さなプールの対角線に投げて、ちょうどぴったり位で、そしてがんがん釣れるので、これはこれで楽しいです。
普段は飛ばないことが困るのですが、ここではそれでちょうどよく、Moviy改のテストがなければ、1日中これで釣っていたいくらいです。
てことで、あっという間にさらに10匹追加して、時間を見ると・・・1時間たってない(笑)
とりあえず、そのほかの区画を見てみて、ついでにトイレを探すかと移動をしてみましたが、なんというか・・・
ここは工場!?
工場の敷地の中に養魚場のプールがあって、そこで釣りをしているという感じでしょうか。
とにかく・・・風情もへったくれもないです。

ようやく見つけたトイレは狭い場所にあり、そもそも見つけにくく、そして簡易トイレでした・・・
女性には厳しいでしょう。
(この日1日で、2人ほど女性の方を見かけましたが、トイレはいやだったろうなぁと同情しました)
施設的な面では、ここは今まで行った中で、下から2番目です。
しかし、どこもかしこも小さいですねぇ・・・
お、小さいプールにイトウがうじゃうじゃと・・・釣れません(笑)
隣のデカマス(ドナルドソン?)も・・・おしい、かかりません(笑)
でもって、イワナが多いプールでがんばって釣っていると・・・

光の加減が悪くて、写真が非常に見にくいですが、小さいながらもかっこいいイワナです。
しかし、この日の写真はうまく撮れていませんねぇ・・・
ごめんなさい。
さすがに小さいサイズばっかりです。
10cmにも満たない超小型のヤマメです。
バベルの早引きで釣れました。
最初は何がかかったのかと思いましたよ。
つり天国で釣った、ハヤでしたっけ?まさかそれが釣れたのかと思いきや、ちゃんとヤマメでした。
しかもパーマークがこれでもかってくらいにくっきりとしたやつが(笑)
本当はもっときれいにパーマークが写った写真もあったのですが・・・ピントが目からずれているので、こちらの写真を採用ってことで。
これでも十分くっきりさがわかるしね。
しかしここまでなんかうまく写っていないと、カメラがそろそろやばいのかもと心配です。
実は先日、海の上でも使ったし・・・(ハワイで)
まあとりあえずこれだけ釣りまくってのMoviy改のインプレですが、思ったよりもファストテーパーっぽい感覚でした。
そもそもがスローテーパーなのに、こんなにも変わるって面白いですね~。
魚が小さかったこともありますが、バット部分なんて全然曲がりもしないし(笑)
もう少しスレッドを巻く位置を下にとどめておけばよかったかな、ともちょっと思っちゃいました。
でもまあ、びしびしかけにもいけるので、これはこれで楽しいです。
しかし代わりに前よりものりにくくなった気がします。
まあ、この辺はトレードオフですね。
それにまだ購入後間がないので、まだまだロッドの硬さも残っている感じで、だんだんとなじんでくればパワーも程よく落ち着いてくるかなと思います。
バックウォータスペシャルも最初のころは、かなりとんがった感じで、使いにくかったのですが、今では柔らか味が出てきていますから、この後どんな感じに落ち着いていくのかが楽しみですね。
次はすそので、大物がかかったときの感触を確認です。
はてさてどうなることやら。
ロッド:
Synchronizer Moviy
カーディフベイト
リール:
04ステラ 1000PGSDH
(シングルハンドル化)
カルカッタコンクエスト51S
ライン:
2.0lb(Moviy)
2.5lb(コンクエスト)
ヒットルアー:
スプーンならなんでも(笑)
ヒットカラー:
目立つ色の方がよかったです
☆MVPルアー(スプーン全部(笑))
2006年11月19日
Moviy改デビュー戦!?
開成水辺フォレストスプリングス
10月29日(日)
6:00~18:30
釣果:4匹だったかな・・・
あっという間に完成して届いてしまった、Moviy改のテストをすべく、早速開成水辺FSへやってきました。
自宅で軽く曲げた感じでは、かなりパワーが強くなっている気がします。
ちょっとどころか、かなりパワーアップしていませんか!?
しかし・・・見た目はさすがに悪くなりましたね~。
まあこれが自分の希望のわけですから仕方がありませんが、このときはバット部分の中にスピゴットフェルールに使っている芯棒(?)を入れてもらったほうがよかったかな、と本当に思いました。
まあ今では実際に使ってみて、思った以上のパワーが出ていたので、スレッドを巻いてもらうチューンでよかったと思っています。これ以上のパワーは逆にいりません。
実際のところ、どのあたりの見た目が悪くなっているかというと・・・
スレッドを巻いている分バット部分(ティップから1番~4番とパーツに番号を振ったとすると、3番、4番にスレッドを巻いてもらってます)は、かなりぶっとく感じるほど太くなっています。(もともとがスマートでしたからね)
しかもスレッドを巻いているわけですから、巻いてある部分については結構でこぼこに、触ると結構いびつになってしまっています。
色的なデザインがかなり悪くなっています。
スレッドを巻いている部分は、ちょうどガイドを固定するのに巻いている部分と同じ仕上げになっているため、1番2番と3番4番で綺麗に色が分かれてしまっていて、なんというか、かなり妙です。
しかも光の角度で色がころころ変わる仕上げですから、本当に角度によってはなんじゃこりゃ!?とも思えるような色合いです。
そもそもブランクスに対して、ワンポイントでこのスレッドの色が入ることで見た目がデザインされているわけですから、そりゃまあこうなるわな、という感じです。
でも・・・
見慣れてくればこれはこれで、かなりアピール度が高くなってよいかも
てことで、いよいよ実釣です。
とりあえず、最初は違和感がありまくりでしたが、徐々に慣れてくるとだんだんとキャストがしやすくなってきます。
ルアー操作もしやすくなった気もします。
しかし・・・クランクは、いまいち使いにくくなった気もしないでもないような・・・
結局のところ、ほとんどお魚がかかってくれなかったので、よくわかりません、というのが今回の結論だったりします。
そんな中でも、サクラマスちゃんがとりあえず釣れました。
う~ん、捌き場がまだ出来ていないのが、かなり残念~ってことでリリースしました。
しかし、本当にこの日は釣れませんでしたね~。
ペレットペレットにも反応がなかったです。
あまりに釣れなかったので、とりあえず釣った感触ではなく、他の部分でもう少しインプレをすると・・・
あの美しいベントカーブはなくなっています。
各部のバランスが悪くなったせいでしょう。
スローテーパーだったのが、強引にレギュラーテーパーに近い方向にずれていっているので、ところどころで不自然になっています。
しかもスローに曲がりたいのにそれに対してブレーキがかかるような、そんな変な抵抗があるような、妙な感覚です。
でも実はこれは、到着当初の状況で、現時点では少し変わっています。
今度は絶対に魚がたくさん釣れる場所で、魚がかかったときの感触をインプレしてきました。
え~と、ベイトタックルで10匹でやめた記憶があるから・・・
41匹釣って、感触を確かめてきました。
てか、釣れすぎだよ・・・100匹なんて絶対に釣れる・・・。
釣れない箇所に移動しつつ釣り歩いていてこれだけ釣れましたから。
えぇ、雑誌にも出ました清流工房(片品川国際マス釣り場)です。
近日中にがんばって釣行記を更新します。
この場所は、かなり興味を持っている人もいるでしょう。
お楽しみに??
そこで感じたことは・・・使い方が難しくなった気がするこのMoviy改ですが、なんか一旦はまると、びしっとはまる気がする・・・ような気がするって感じです^^;
S川さんにお借りしたフィールドドリームに近い感じのようで、そうでない感じというか・・・
すそので大きいのを釣れば、もう少し何か見えてくるかもしれません。
今週、虹梁祭ですからちょうど試せますし、他の人に使ってもらって、感想を聞いてみたいですしね。
正直、この改造をなんと見るかは視点によって違うので、難しいですが、自分としては
おもしろくなった
と感じています。
でも視点を変えれば、失敗な改造だと思いますよ、やっぱり。
バランスが結構崩れているし。
てことで、あまり人にはこの改造は勧められないなぁ・・・
最後に、この日時点のレストハウスの状態です。
今では、もう結構見た目はよくなっているのではないでしょうか?
この工事中の対岸は立ち入り禁止だったので、この写真を撮った位置から一気に遠投すると、いい感じで釣れました・・・風が吹くまでは
連続で2匹掛けた後、風が吹いてきて、もうラインであたりも取れないし、遠投しているので、あわせてもラインのたるみ分かかりが浅く、ばれてしまってがっくしでした。
(ロッドも短いので、遠くに飛ばしてかけても、かかりが浅く、高確率でばれますねぇ・・・)
てことでMoviy改のデビュー戦としては、あまりにも自分のだめっぷりを出してしまったので、再チャレンジです。
すでに先に書いたとおり清流工房での数釣り編をお楽しみに!?
こうなるとMoviy改よりも清流工房の方が気になる人が多いのでは?(笑)
ロッド:
Synchronizer Moviy
リール:
04ステラ 1000PGSDH
(シングルハンドル化)
ライン:
2.0lb
ヒットルアー:
・・・記憶にないほど釣れませんでした
かろうじてペレスプ2.3g
ヒットカラー:
ペレスプ2.3g(ピンク?)
☆MVPルアー(該当無し)
10月29日(日)
6:00~18:30
釣果:4匹だったかな・・・

あっという間に完成して届いてしまった、Moviy改のテストをすべく、早速開成水辺FSへやってきました。
自宅で軽く曲げた感じでは、かなりパワーが強くなっている気がします。
ちょっとどころか、かなりパワーアップしていませんか!?
しかし・・・見た目はさすがに悪くなりましたね~。
まあこれが自分の希望のわけですから仕方がありませんが、このときはバット部分の中にスピゴットフェルールに使っている芯棒(?)を入れてもらったほうがよかったかな、と本当に思いました。
まあ今では実際に使ってみて、思った以上のパワーが出ていたので、スレッドを巻いてもらうチューンでよかったと思っています。これ以上のパワーは逆にいりません。
実際のところ、どのあたりの見た目が悪くなっているかというと・・・
スレッドを巻いている分バット部分(ティップから1番~4番とパーツに番号を振ったとすると、3番、4番にスレッドを巻いてもらってます)は、かなりぶっとく感じるほど太くなっています。(もともとがスマートでしたからね)
しかもスレッドを巻いているわけですから、巻いてある部分については結構でこぼこに、触ると結構いびつになってしまっています。
色的なデザインがかなり悪くなっています。
スレッドを巻いている部分は、ちょうどガイドを固定するのに巻いている部分と同じ仕上げになっているため、1番2番と3番4番で綺麗に色が分かれてしまっていて、なんというか、かなり妙です。
しかも光の角度で色がころころ変わる仕上げですから、本当に角度によってはなんじゃこりゃ!?とも思えるような色合いです。
そもそもブランクスに対して、ワンポイントでこのスレッドの色が入ることで見た目がデザインされているわけですから、そりゃまあこうなるわな、という感じです。
でも・・・
見慣れてくればこれはこれで、かなりアピール度が高くなってよいかも

てことで、いよいよ実釣です。
とりあえず、最初は違和感がありまくりでしたが、徐々に慣れてくるとだんだんとキャストがしやすくなってきます。
ルアー操作もしやすくなった気もします。
しかし・・・クランクは、いまいち使いにくくなった気もしないでもないような・・・

そんな中でも、サクラマスちゃんがとりあえず釣れました。

う~ん、捌き場がまだ出来ていないのが、かなり残念~ってことでリリースしました。
ペレットペレットにも反応がなかったです。
あまりに釣れなかったので、とりあえず釣った感触ではなく、他の部分でもう少しインプレをすると・・・
あの美しいベントカーブはなくなっています。
各部のバランスが悪くなったせいでしょう。
スローテーパーだったのが、強引にレギュラーテーパーに近い方向にずれていっているので、ところどころで不自然になっています。
しかもスローに曲がりたいのにそれに対してブレーキがかかるような、そんな変な抵抗があるような、妙な感覚です。
でも実はこれは、到着当初の状況で、現時点では少し変わっています。
今度は絶対に魚がたくさん釣れる場所で、魚がかかったときの感触をインプレしてきました。
え~と、ベイトタックルで10匹でやめた記憶があるから・・・
41匹釣って、感触を確かめてきました。
てか、釣れすぎだよ・・・100匹なんて絶対に釣れる・・・。
釣れない箇所に移動しつつ釣り歩いていてこれだけ釣れましたから。
えぇ、雑誌にも出ました清流工房(片品川国際マス釣り場)です。
近日中にがんばって釣行記を更新します。
この場所は、かなり興味を持っている人もいるでしょう。
お楽しみに??
そこで感じたことは・・・使い方が難しくなった気がするこのMoviy改ですが、なんか一旦はまると、びしっとはまる気がする・・・ような気がするって感じです^^;
S川さんにお借りしたフィールドドリームに近い感じのようで、そうでない感じというか・・・
すそので大きいのを釣れば、もう少し何か見えてくるかもしれません。
今週、虹梁祭ですからちょうど試せますし、他の人に使ってもらって、感想を聞いてみたいですしね。
正直、この改造をなんと見るかは視点によって違うので、難しいですが、自分としては
おもしろくなった
と感じています。
でも視点を変えれば、失敗な改造だと思いますよ、やっぱり。
バランスが結構崩れているし。
てことで、あまり人にはこの改造は勧められないなぁ・・・
今では、もう結構見た目はよくなっているのではないでしょうか?
この工事中の対岸は立ち入り禁止だったので、この写真を撮った位置から一気に遠投すると、いい感じで釣れました・・・風が吹くまでは

連続で2匹掛けた後、風が吹いてきて、もうラインであたりも取れないし、遠投しているので、あわせてもラインのたるみ分かかりが浅く、ばれてしまってがっくしでした。
(ロッドも短いので、遠くに飛ばしてかけても、かかりが浅く、高確率でばれますねぇ・・・)
てことでMoviy改のデビュー戦としては、あまりにも自分のだめっぷりを出してしまったので、再チャレンジです。
すでに先に書いたとおり清流工房での数釣り編をお楽しみに!?
こうなるとMoviy改よりも清流工房の方が気になる人が多いのでは?(笑)
ロッド:
Synchronizer Moviy
リール:
04ステラ 1000PGSDH
(シングルハンドル化)
ライン:
2.0lb
ヒットルアー:
・・・記憶にないほど釣れませんでした

かろうじてペレスプ2.3g
ヒットカラー:
ペレスプ2.3g(ピンク?)
☆MVPルアー(該当無し)
2006年11月12日
ちょっと豪華にパインレイク釣行~
パインレイクカワセミ(FISH-ON!鹿留)
10月8日(土)
6:00~18:30
釣果:6~7匹くらいだったかな・・・
いやいや、久々に釣行記を書いています。
しかも1ヶ月以上も前の釣行で記憶が飛んでおります^^;
実はひそかに連日釣行していたんですねぇ(笑)
前日の開成水辺FSでは、数釣りを楽しめたので、今度は大物がかかったときのMoviyの調子を確かめるべく、ついでにバーベキューの下見を兼ねて、ちょいと豪華にパインレイクに行ってきました。
連休の中日だけあって、すごい混みようで、パインレイクも満員でした。(ぎりぎり最後の1人で入れました)
とりあえず大物が釣れて欲しいなと始めては見たのですが・・・
し、しぶいっす
う~ん、ペレットペレットでも何の反応もなく、前日の爆釣ぶりがうそのような無視されようです・・・
それでもとりあえずシャロー系のクランクで攻めてみると、ついに初バイトが!!
そしてここで、Moviyを使う上での非常に大きな問題が!?
ラインが細かったのもありますが、追い合わせを入れようとしたときに、バットまで思った以上に曲がってしまって、自分が思っているほどの力がラインに入っていきません。
つまり合わせきれない状態です。
完全にこれではフックは貫通していないとわかっているのですが、こうもバットまで曲がってしまうと、力加減が調整できず、ラインを切ってしまいそうで、かなりビビリが入ってしまいました。
予想通りあっさりとばれてしまって、かなりがっくしです。
そしてその後も、まったく同じ状況でやっぱりばらしてしまいます。
こ、これはまずい!!
このときに真っ先に思いついたのは、
バットにパワーを与える方法はないのか?
ってことなんですね。
なんか巻けば強くなるかなぁ。ガムテープとか布テープとかで巻いて強くなるのであれば、汚いけどその方がよいか・・・
などと考え始めていて、これが今のMoviy改に繋がっていたわけなんです。
えぇ、ロデオで、その場で適当に思いついたわけじゃないんですよ。
Moviyを使ってみて思ったのが、どちらかというと細いラインの方が扱いやすく、そうなるとこういった状況(ある程度の大物)になったときに、合わせきれずにバレを頻発してしまいそうで、ジレンマに陥りました。
(太いラインだと、なんか妙に使いにくい感触があったんですよ。あるいは気のせいなんでしょうが)
正直、Moviyを放棄して、やっぱりパックロッドはやめてバックウォータスペシャルなどの2ピースロッドで釣行して、釣り場以外を観光して回ることは、ちょっとあきらめるか~(まあ、現に今もなかなかそういった釣行はできていないんですけどね^^;)とまで考えていました。
まあ、今のMoviy改は、このときのノーマルに比べて、バットパワーが十分にありますので、これでこれからは、のんびりツーリング釣行も思いのままだ~と安心していますが・・・
(十分に使っていないので、まだなんとも言えないところですが)
しかしIVYLINEでは、ちょっとだけパワーが付いたといっていますが、かなりバットのパワーアップしていませんか!?
まあ、この話はMoviy改を手にしてからテストで行って来た開成水辺FSの釣行記で、ということで。
結局、なんだか使いにくいというか、細かいトラブルが多い気がしますが、ラインを4lbのX-Texに変えて釣りを続けることにしました。
う~む、自分の投げ方が悪いのか、ウエダのロッドに比べて、ライントラブルがかなり多い気がします。
すご~く、乗せやすくて、軽くて、よいロッドなんですが(パックロッドとしては・・・なんだと思いますが)、なぜか同じように投げていても、私の所持しているロッドで、圧倒的にライントラブルをしてくれます。
フェザーリングもちゃんとしているんですけどね・・・。
ちなみに改造後は、ライントラブルも減った気がします。
投げ方・・・なのかな?
てことで、話を戻すと、今度はラインを太くした分思いっきり合わせるぞと、バイトがあったクランクを使ってみるのですが、今度はまったく無視されまくりです。
こうなったら・・・手が出ません(笑)
てことで、ルアーをあさっていると、発光路の森で拾ったオンブバッタ君を見つけたので、全然使っていなかったこいつで遊んでみることに。
使い方はスプーンみたいな感じですね~。
沈んでいって引くと浮き上がってきて。
へぇ~・・・しかし無視されているなぁ・・・
と思っていたら、ちょっと離れたところから魚が突進してきました。
お、40cmを超えたくらい(周りの魚よりもちょい大きめ)の元気がよさげな感じかな?
おりゃ、ばっちり食い込んだ~。
おぉ、なかなか強い引きだ~、ロッドがまがるまがる(笑)
と余裕をぶっこいて遊びつつ、寄せてくると・・・
お、もしかして50cmくらいありそうだぞ、大物だ~
でもって、ネットに・・・はいらない
60cm超えていたんですね~。
考えてみると、回りに泳いでいる魚って、すその同様に40cmクラスばかりなので、それより大きければ・・・ってことですね(笑)
すっかり忘れていました。
ちなみに私のネットは、5cmおきにフライラインを編みこんであります。
これで見ると上から2本目、5cmの位置に頭がありますね。
合計60cmぴったりくらいで、反対側のネットのふち(下側)に達します。(まあ、測定が間違っていなければ^^;)
でもって、魚に映った影を見ると・・・尾びれがネットのふちを越えて映ってますね~。
これでなんとなく大きさがわかりますかね。
とまあ、60cmを見事に超えてくれたやつが、本日の初物でした
ちなみに、写真を写す際に、見事に反転してくれたタイミングで撮れてしまったものもアップしておきます。
ピンボケですが、大きさはこっちの方が伝わるかな。
なお、取り込み時に5回くらいネットからこぼしました^^;(もちろん水面にですけどね)
ネットインしても、重すぎて、そしてネットが小さすぎて、ちょっとでも暴れられると、もう勘弁してくれ~って感じでした。
とまあ落ち着いたところで、Moviyの写真もついでに撮っておきました。
もうノーマルではないから、ノーマルの写真は貴重かも!?
しかしこの後、特に釣り続かず、鹿留湖の様子を見に行っても、すごい混雑振りで2~3匹しか釣り上げられず、川エリアも待ち行列が出来るくらいの人の多さで、なんとか1匹釣りあげられたくらいで、前日に比べて、かなりの貧果で終わりました。
それにしても、日がかげると、もう寒いのなんのって。
でもパインレイクにはシャワーがあって、無料で使えるので、思いっきり使わせていただきました。
タオルも無料だし、清潔でよかったですよ~。
パインレイクって、高いけど、シャワーを使ったりとか、無料のコーヒーとかお菓子とか、そういったものも全部使えば、決して高すぎるって感じではないですね~。
それにしても、パインレイクで爆釣とかって出来たら、最高だろうなぁ、といつも思っちゃいます。
ロッド:
Synchronizer Moviy
リール:
04ステラ 1000PGSDH
(シングルハンドル化)
ライン:
2.5lb、4lb
ヒットルアー:
オンブバッタ
KPクランク
PAL1.6g
ヒットカラー:
オンブバッタ(拾いもので不明^^;クリア系です)
KPクランク(ダークオリーブ)
PAL1.6g(#1ゴールドレッド)
☆MVPルアー(該当無し)
10月8日(土)
6:00~18:30
釣果:6~7匹くらいだったかな・・・
いやいや、久々に釣行記を書いています。
しかも1ヶ月以上も前の釣行で記憶が飛んでおります^^;
実はひそかに連日釣行していたんですねぇ(笑)
前日の開成水辺FSでは、数釣りを楽しめたので、今度は大物がかかったときのMoviyの調子を確かめるべく、ついでにバーベキューの下見を兼ねて、ちょいと豪華にパインレイクに行ってきました。
連休の中日だけあって、すごい混みようで、パインレイクも満員でした。(ぎりぎり最後の1人で入れました)
とりあえず大物が釣れて欲しいなと始めては見たのですが・・・
し、しぶいっす

う~ん、ペレットペレットでも何の反応もなく、前日の爆釣ぶりがうそのような無視されようです・・・
それでもとりあえずシャロー系のクランクで攻めてみると、ついに初バイトが!!
そしてここで、Moviyを使う上での非常に大きな問題が!?
ラインが細かったのもありますが、追い合わせを入れようとしたときに、バットまで思った以上に曲がってしまって、自分が思っているほどの力がラインに入っていきません。
つまり合わせきれない状態です。
完全にこれではフックは貫通していないとわかっているのですが、こうもバットまで曲がってしまうと、力加減が調整できず、ラインを切ってしまいそうで、かなりビビリが入ってしまいました。
予想通りあっさりとばれてしまって、かなりがっくしです。
そしてその後も、まったく同じ状況でやっぱりばらしてしまいます。
こ、これはまずい!!

このときに真っ先に思いついたのは、
バットにパワーを与える方法はないのか?
ってことなんですね。
なんか巻けば強くなるかなぁ。ガムテープとか布テープとかで巻いて強くなるのであれば、汚いけどその方がよいか・・・
などと考え始めていて、これが今のMoviy改に繋がっていたわけなんです。
えぇ、ロデオで、その場で適当に思いついたわけじゃないんですよ。
Moviyを使ってみて思ったのが、どちらかというと細いラインの方が扱いやすく、そうなるとこういった状況(ある程度の大物)になったときに、合わせきれずにバレを頻発してしまいそうで、ジレンマに陥りました。
(太いラインだと、なんか妙に使いにくい感触があったんですよ。あるいは気のせいなんでしょうが)
正直、Moviyを放棄して、やっぱりパックロッドはやめてバックウォータスペシャルなどの2ピースロッドで釣行して、釣り場以外を観光して回ることは、ちょっとあきらめるか~(まあ、現に今もなかなかそういった釣行はできていないんですけどね^^;)とまで考えていました。
まあ、今のMoviy改は、このときのノーマルに比べて、バットパワーが十分にありますので、これでこれからは、のんびりツーリング釣行も思いのままだ~と安心していますが・・・
(十分に使っていないので、まだなんとも言えないところですが)
しかしIVYLINEでは、ちょっとだけパワーが付いたといっていますが、かなりバットのパワーアップしていませんか!?
まあ、この話はMoviy改を手にしてからテストで行って来た開成水辺FSの釣行記で、ということで。
結局、なんだか使いにくいというか、細かいトラブルが多い気がしますが、ラインを4lbのX-Texに変えて釣りを続けることにしました。
う~む、自分の投げ方が悪いのか、ウエダのロッドに比べて、ライントラブルがかなり多い気がします。
すご~く、乗せやすくて、軽くて、よいロッドなんですが(パックロッドとしては・・・なんだと思いますが)、なぜか同じように投げていても、私の所持しているロッドで、圧倒的にライントラブルをしてくれます。
フェザーリングもちゃんとしているんですけどね・・・。
ちなみに改造後は、ライントラブルも減った気がします。
投げ方・・・なのかな?
てことで、話を戻すと、今度はラインを太くした分思いっきり合わせるぞと、バイトがあったクランクを使ってみるのですが、今度はまったく無視されまくりです。

こうなったら・・・手が出ません(笑)
てことで、ルアーをあさっていると、発光路の森で拾ったオンブバッタ君を見つけたので、全然使っていなかったこいつで遊んでみることに。
使い方はスプーンみたいな感じですね~。
沈んでいって引くと浮き上がってきて。
へぇ~・・・しかし無視されているなぁ・・・
と思っていたら、ちょっと離れたところから魚が突進してきました。
お、40cmを超えたくらい(周りの魚よりもちょい大きめ)の元気がよさげな感じかな?
おりゃ、ばっちり食い込んだ~。
おぉ、なかなか強い引きだ~、ロッドがまがるまがる(笑)
と余裕をぶっこいて遊びつつ、寄せてくると・・・
お、もしかして50cmくらいありそうだぞ、大物だ~

でもって、ネットに・・・はいらない

60cm超えていたんですね~。
考えてみると、回りに泳いでいる魚って、すその同様に40cmクラスばかりなので、それより大きければ・・・ってことですね(笑)
すっかり忘れていました。
これで見ると上から2本目、5cmの位置に頭がありますね。
合計60cmぴったりくらいで、反対側のネットのふち(下側)に達します。(まあ、測定が間違っていなければ^^;)
でもって、魚に映った影を見ると・・・尾びれがネットのふちを越えて映ってますね~。
これでなんとなく大きさがわかりますかね。
とまあ、60cmを見事に超えてくれたやつが、本日の初物でした

ピンボケですが、大きさはこっちの方が伝わるかな。
なお、取り込み時に5回くらいネットからこぼしました^^;(もちろん水面にですけどね)
ネットインしても、重すぎて、そしてネットが小さすぎて、ちょっとでも暴れられると、もう勘弁してくれ~って感じでした。
もうノーマルではないから、ノーマルの写真は貴重かも!?
しかしこの後、特に釣り続かず、鹿留湖の様子を見に行っても、すごい混雑振りで2~3匹しか釣り上げられず、川エリアも待ち行列が出来るくらいの人の多さで、なんとか1匹釣りあげられたくらいで、前日に比べて、かなりの貧果で終わりました。
それにしても、日がかげると、もう寒いのなんのって。
でもパインレイクにはシャワーがあって、無料で使えるので、思いっきり使わせていただきました。
タオルも無料だし、清潔でよかったですよ~。
パインレイクって、高いけど、シャワーを使ったりとか、無料のコーヒーとかお菓子とか、そういったものも全部使えば、決して高すぎるって感じではないですね~。
それにしても、パインレイクで爆釣とかって出来たら、最高だろうなぁ、といつも思っちゃいます。
ロッド:
Synchronizer Moviy
リール:
04ステラ 1000PGSDH
(シングルハンドル化)
ライン:
2.5lb、4lb
ヒットルアー:
オンブバッタ
KPクランク
PAL1.6g
ヒットカラー:
オンブバッタ(拾いもので不明^^;クリア系です)
KPクランク(ダークオリーブ)
PAL1.6g(#1ゴールドレッド)
☆MVPルアー(該当無し)