2006年06月24日
おそるべし、すそののトラウトたち
すそのフィッシングパーク
10:45~14:45
釣果:6匹(40cm程度1匹、45cm前後2匹、50cm弱2匹、50cmオーバー1匹)
本当は、今週は休養か近場にちょっとだけ行くかどうかという予定でいたのですが、ちょっと会社の同僚連中でバーベキューに行こうかという話になり、FO!鹿留なら大体わかるのですが、他によい場所がないかなぁと検討したところ、すそのFPなら、魚も大きいし、水はクリアなので、魚がうじゃうじゃ泳いでいるのは見えるし、初めて釣りする連中も多いので、FO!鹿留よりも楽しめるかな、と思ったので、急遽下見に行くことにしました。
バーベキュー代が、場所代で4人2500円(一人追加で+600円かな)と、食材が4人分で2500円というかなり安いということが確認できて、バーベキュー場も、FO!鹿留よりも小奇麗でいい感じなので、今のところ、こっちのほうがよいかな、と行ってみてよかったという印象でしたね。
ただ、実際に焼くところが、4人であれではちょっと狭いかな、というところはありますが、代わりに回りにお皿とかも置けるので、それはそれでよいかなという感じです。
なお、ここでは鉄板ではなく網焼きです。
また、ちゃんと包丁も設置されており、捌き場もあるので、ちゃんとそこで魚を処理してバーベキューで焼けるので、そもそも魚を釣って焼こうという最初の趣旨についても問題なくクリアということで、今のところは、こちらでバーベキューをしようかなと、ほぼ決定ですね。
それに時間券もあるし、時間えさ釣りもあるし、いろいろと対応できそうなので、便利もよいですしね。
とまあ、ここまで確認したら、あとは実際に魚が釣れるかどうかという趣味を兼ねた調査に入ります(笑)
う~ん、時間も遅いせいか、釣れませんねぇ。
釣りをしたことがないというような人間も連れて行くので、簡単に釣れるパターンを見つけようといろいろとルアーを投げるのですが、結局ボトムクラピーで1匹(45cmクラス)あがっただけでした。
ここは結構な水深があるのでボトムクラピーがよい感じでした。
釣れたのは1匹だけだったとはいえ、ボトムクラピーのボトムノックの後ろから、大きな魚体が何匹もついて来ていたので、まあ一番可能性があるのがこのルアーかなと。
何個か追加で買っておくかな・・・幹事はつらい・・・予算から分捕ろうっと(笑)
とりあえずここまでの話については、上のクリアポンドの話で、下のマッディポンドも行ってみましたが、なんとクリアポンドよりも渋い始末TT)
下のマッディのほうが釣れやすいという気がしないでもないのですが、この日は上のほうがまだましでした。
う~ん、上から下へ流れる水の温度変化ですかねぇ?
まあ、よくわかりません。
上のポンドはかなりクリアですが、底にはびっしりと藻(こけ?)が生えていますので、底を引くと、ルアーに藻がへばりつくので注意が必要です。
でまあ、ここまでは釣れないなぁ、えさ釣りとかで対応かなぁとか考えながらやっていたのですが、13:30くらいに放流タイムがやってきて、ここからが大変なことに!?
PAL2.5gの赤金に変えて、とりあえず放流魚を狙いキャストして、2投目にゲット(40cmくらい)でき、ふむ、これくらいのがかかれば、ちょうどよくみんな楽しいかなと思いつつ、またキャストしていると・・・
でかいのしか釣れないじゃないか(笑)
ここからは、かかる魚が最低45cmで、ほとんど50cmをちょっと切るものや50cmを超えるものだけとなってしまいました。逆に40cmくらいのがかかったのが珍しい!?
(写真は、完璧なヒレピン状態だったこの日1番の大物の50cmオーバーのものです。いや、本当にきれいなヒレピンでした~^^)
いやまあなんというか、
えらい楽しいぞ(笑)
って思いをしましたが、よく考えると、釣りをしたことがない人間が、XULクラスのロッドで、3lbのラインをつけてこんなものをかけたら、いったいどうなることかと思うと、かなりびびりが入りました^^;
いやはや、準備するタックルの想定を変更しようと検討しましたよ。
まあ、やはりラインが問題で、これはまた全部買うしかないなぁ・・・最低4lbでとりあえず5lbでもいっか~・・・予算から分捕ろう^^;
ロッドは、スウィートウォータ(SWP-665L)と、ストリームトゥイッチャー(TS-52UL)と、う~ん、後はどうするか・・・
とまあ、後でこういったことは考えたのですが、とりあえず釣っている最中は、
こんな楽しい状況にしてくれたオーナーさんに感謝!!
という気持ちでいっぱいです(笑)
一度となりの人と同時にヒットし、お互いラインをくぐりながら(笑)場所を交換しつつ無事にランディングしたりとか、また隣の人とラインが絡む状況も合ったのですが、自分が神業のごとくそのラインを払って、すると隣の人もそのタイミングにあわせてすばやくルアーを回収し、みごとに息があったところがなんだか笑えました。
しかし途中で気がつきましたが、どうやらすそのFPの魚は、とにかく引いてもぐっていくのが特徴のようです。
1度たりともジャンプされませんでしたが、引き自体はすごく強くて、腕が痛くなりました。
先日の発光路の森では、巨大な魚体がジャンプしまくるという派手なパフォーマンスでルアーを吹っ飛ばそうというのが、釣り人への魚の思惑のようでしたが、こちらでは力技で釣り人を翻弄するというのが魚の思惑のようです。
もぐる、走る、しまいには手元に向かってダッシュしてきての反転など、まさに
おそるべし、すそののトラウトども
という感じです。
みんなでバーベキューに来たときに祈ることはただひとつ・・・
ロッド折らないでね^^;
みんなに釣ってもらって楽しんで欲しいけど、でも下手に釣ってもらって、ロッドが折られるくらいなら釣れないで欲しいという気持ちもちらほら^^;
まあどっちにしろ、きっと楽しいバーベキューになるだろうなという気がしました^^
さて後はいつ行くか、ってところですね。
ロッド:
ufm ストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL)
リール:
04ステラ 1000PGSDH
(SSにはシングルハンドル化したものを使用)
ライン:
3lb
ヒットルアー:
PAL2.5g
MIU2.2g
ロングゲーター2.5g
ボトムクラピー
ヒットカラー:
PAL2.5g(☆#1ゴールドレッド)
MIU2.2g(#08レッドバンド )
ロングゲーター2.5g(シルバー)
ボトムクラピー(有頂天 ゴマフレークオレンジ)
☆MVPルアー
10:45~14:45
釣果:6匹(40cm程度1匹、45cm前後2匹、50cm弱2匹、50cmオーバー1匹)
本当は、今週は休養か近場にちょっとだけ行くかどうかという予定でいたのですが、ちょっと会社の同僚連中でバーベキューに行こうかという話になり、FO!鹿留なら大体わかるのですが、他によい場所がないかなぁと検討したところ、すそのFPなら、魚も大きいし、水はクリアなので、魚がうじゃうじゃ泳いでいるのは見えるし、初めて釣りする連中も多いので、FO!鹿留よりも楽しめるかな、と思ったので、急遽下見に行くことにしました。
バーベキュー代が、場所代で4人2500円(一人追加で+600円かな)と、食材が4人分で2500円というかなり安いということが確認できて、バーベキュー場も、FO!鹿留よりも小奇麗でいい感じなので、今のところ、こっちのほうがよいかな、と行ってみてよかったという印象でしたね。
ただ、実際に焼くところが、4人であれではちょっと狭いかな、というところはありますが、代わりに回りにお皿とかも置けるので、それはそれでよいかなという感じです。
なお、ここでは鉄板ではなく網焼きです。
また、ちゃんと包丁も設置されており、捌き場もあるので、ちゃんとそこで魚を処理してバーベキューで焼けるので、そもそも魚を釣って焼こうという最初の趣旨についても問題なくクリアということで、今のところは、こちらでバーベキューをしようかなと、ほぼ決定ですね。
それに時間券もあるし、時間えさ釣りもあるし、いろいろと対応できそうなので、便利もよいですしね。
とまあ、ここまで確認したら、あとは実際に魚が釣れるかどうかという趣味を兼ねた調査に入ります(笑)
う~ん、時間も遅いせいか、釣れませんねぇ。
釣りをしたことがないというような人間も連れて行くので、簡単に釣れるパターンを見つけようといろいろとルアーを投げるのですが、結局ボトムクラピーで1匹(45cmクラス)あがっただけでした。
ここは結構な水深があるのでボトムクラピーがよい感じでした。
釣れたのは1匹だけだったとはいえ、ボトムクラピーのボトムノックの後ろから、大きな魚体が何匹もついて来ていたので、まあ一番可能性があるのがこのルアーかなと。
何個か追加で買っておくかな・・・幹事はつらい・・・予算から分捕ろうっと(笑)
とりあえずここまでの話については、上のクリアポンドの話で、下のマッディポンドも行ってみましたが、なんとクリアポンドよりも渋い始末TT)
下のマッディのほうが釣れやすいという気がしないでもないのですが、この日は上のほうがまだましでした。
う~ん、上から下へ流れる水の温度変化ですかねぇ?
まあ、よくわかりません。
上のポンドはかなりクリアですが、底にはびっしりと藻(こけ?)が生えていますので、底を引くと、ルアーに藻がへばりつくので注意が必要です。
でまあ、ここまでは釣れないなぁ、えさ釣りとかで対応かなぁとか考えながらやっていたのですが、13:30くらいに放流タイムがやってきて、ここからが大変なことに!?
でかいのしか釣れないじゃないか(笑)
ここからは、かかる魚が最低45cmで、ほとんど50cmをちょっと切るものや50cmを超えるものだけとなってしまいました。逆に40cmくらいのがかかったのが珍しい!?
(写真は、完璧なヒレピン状態だったこの日1番の大物の50cmオーバーのものです。いや、本当にきれいなヒレピンでした~^^)
いやまあなんというか、
えらい楽しいぞ(笑)
って思いをしましたが、よく考えると、釣りをしたことがない人間が、XULクラスのロッドで、3lbのラインをつけてこんなものをかけたら、いったいどうなることかと思うと、かなりびびりが入りました^^;
いやはや、準備するタックルの想定を変更しようと検討しましたよ。
まあ、やはりラインが問題で、これはまた全部買うしかないなぁ・・・最低4lbでとりあえず5lbでもいっか~・・・予算から分捕ろう^^;
ロッドは、スウィートウォータ(SWP-665L)と、ストリームトゥイッチャー(TS-52UL)と、う~ん、後はどうするか・・・
とまあ、後でこういったことは考えたのですが、とりあえず釣っている最中は、
こんな楽しい状況にしてくれたオーナーさんに感謝!!
という気持ちでいっぱいです(笑)
一度となりの人と同時にヒットし、お互いラインをくぐりながら(笑)場所を交換しつつ無事にランディングしたりとか、また隣の人とラインが絡む状況も合ったのですが、自分が神業のごとくそのラインを払って、すると隣の人もそのタイミングにあわせてすばやくルアーを回収し、みごとに息があったところがなんだか笑えました。
しかし途中で気がつきましたが、どうやらすそのFPの魚は、とにかく引いてもぐっていくのが特徴のようです。
1度たりともジャンプされませんでしたが、引き自体はすごく強くて、腕が痛くなりました。
先日の発光路の森では、巨大な魚体がジャンプしまくるという派手なパフォーマンスでルアーを吹っ飛ばそうというのが、釣り人への魚の思惑のようでしたが、こちらでは力技で釣り人を翻弄するというのが魚の思惑のようです。
もぐる、走る、しまいには手元に向かってダッシュしてきての反転など、まさに
おそるべし、すそののトラウトども
という感じです。
みんなでバーベキューに来たときに祈ることはただひとつ・・・
ロッド折らないでね^^;
みんなに釣ってもらって楽しんで欲しいけど、でも下手に釣ってもらって、ロッドが折られるくらいなら釣れないで欲しいという気持ちもちらほら^^;
まあどっちにしろ、きっと楽しいバーベキューになるだろうなという気がしました^^
さて後はいつ行くか、ってところですね。
ロッド:
ufm ストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL)
リール:
04ステラ 1000PGSDH
(SSにはシングルハンドル化したものを使用)
ライン:
3lb
ヒットルアー:
PAL2.5g
MIU2.2g
ロングゲーター2.5g
ボトムクラピー
ヒットカラー:
PAL2.5g(☆#1ゴールドレッド)
MIU2.2g(#08レッドバンド )
ロングゲーター2.5g(シルバー)
ボトムクラピー(有頂天 ゴマフレークオレンジ)
☆MVPルアー