2006年06月15日
いろいろなロッドを使ってみて・・・
わずか9ヶ月の間に、ふと気がつくとロッドをたくさん買ってしまっていたのね~と、自分の計画性のなさにあきれつつも、自分なりのインプレッションでも書いておけば、今後、そのインプレがどのように変わっていくかで、まあ自分の釣り方などを見直すことが出来るかもしれないなぁ、ってことで、書いてみます。
でも、あくまで私が勝手に思っていることを書くのであって、人それぞれでインプレは変わってくると思うし、私がこういったから、思い切って買ったのに違うじゃないか~、といわれても、責任は取れませんのであしからず
まずは、現在メインとなっている、ごく最近購入したバックウォータスペシャル<ボロン>(BWS-55T)から。
正直、何に特化しているとかいうのはいまいちわからないところですが、スプーンを使ったときにシャープにキャストできて、切れよくあわせられるという印象です。
なので、クランクについては、本当に使いにくい印象があります。
ミノーについては、なんとなくきびきび動かせるかな?って感じですね。
魚がかかると、よく曲がり、魚のすばやい動きに追従していきますが、でも主導権はわたさずに、しっかりと魚の動きを制御してくれます。
スプーニングメインということで、リールはステラのダブルハンドルを使用しています。
一番手前のガイドの径が小さいので、1000番以下のリールで軽いものがよいでしょう。
次に、ちょっと前まではメインで、一番使っているストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL)です。
これは、本当に何でも出来るという印象です。スプーンもクランクも。
ミノーについてはちょびっともたって印象を持ってしまいますが、まあミノーはぜんぜん使いこなせていないので、あまり参考にしないでください。
また、クランクについては、あまりにも完璧ではないかと思えるくらいのバランスです。(私の印象ですよ、あくまで)
柔軟なティップがクランクにバイトしてきた魚に十分くわえ込むだけのゆとりを与えていて、しかし、バット部のボロンが効いているのか、柔らかいだけではなく強さも持っているため、十分に食いついてきた魚に、ガツン(まあ、正確にはどっこいしょ~、かな^^;)とフッキングすることができて、とにかくクランクについては、私が持っているロッドのなかで、頭3つくらい抜け出ているほど、すごく使い勝手がよい印象です。(これ以外のロッドでクランクを引くとストレスが^^;)
こいつでクランクで引いてかからなければ、まあしょうがないか~って思えるくらいですね。
こいつも全体的にみると柔らかいので、魚がかかるとかなり曲がっていきますが、でも魚に主導権をとられるということもなく、十分に制御できます。
ですがバックウォータスペシャル<ボロン>(BWS-55T)に比べると、全体的に動きがトロい印象を受けます。
べなって感じは以前はしなかったのですが、比べるとそんな感じにも思ってしまいます。
魚への制御力もバックウォータスペシャル<ボロン>(BWS-55T)のほうがある感じです(操りやすい)。
ですが、まさにオールマイティなロッドです。
クランキングメインという理由ではないのですが、見た目を重視でリールはステラのダブルハンドルをシングルハンドルに変えたものを使用しています。
クランクであれば、引き抵抗が強いので、デッドスローにもっていったときでも、シングルハンドルとダブルハンドルの差は、あまりありません。
そうそう、王様こと村田基氏は、ダブルハンドルは速巻きすることがあまりない管理釣り場では、あまり効果がないと言っていますが、物理的に言って、ありえません(笑)
速巻きすることが多いのであれば、ダブルハンドルは必要なく、遅巻きする必要があればあるほどダブルハンドルの効果は物理的に言って絶大です。
まあ、物理的といっても、本当にちょっと考えればわかることで、ハンドルにかかる抵抗力や、重力、巻くときにかける力などをざっくりと書けば、すぐにわかる話です。
現にメーカーだって、そう思っているから管理釣り場用のリールにダブルハンドルをつけて出しているんですよ。
でもきっと、王様くらいになると、別の要素が働いて、速巻きのほうに絶大な効果が出るのかもしれません。
これは馬鹿にしていっているのではなく、釣りということに対して真剣な人が、そんな馬鹿な間違いをするとは思えないからです。
でも、物理的にみれば、間違いですので、そうですね、本当に釣り道具を使いこなしきれるという人以外は、ダブルハンドルは、遅巻き用だと思って間違いないと思います。
(でも意外と間違いだったりして^^;)
閑話休題
ここからは、あまり使用していないロッドなので、ざっくりと。
コータックSWELLは、まさにべなべななグラスロッドです。
ただ、チューブラーなので軽く扱いやすいロッドではあります。
あまり引き抵抗の強いクランクは、辛いですが、MRからSR程度のクランクであれば、食い込みもよく使い勝手はよいです。
どちらかというと典型的なのせ竿です。
初心者に使ってもらって、勝手に魚をかけてくれるという便利のよいロッドなので、そういった目的で現在所有しています。
大き目の魚がかかると、ぐいぐいもっていかれて、制御不能になることも(笑)
それはそれで楽しいともいいます(笑)
スウィートウォータ(SWP-665L)ですが、基本的に硬いロッドなのですが、6.6ftもあるおかげで、柔らかく感じられます。
ですが、これに小さい魚がかかると、かかっているんだかいないんだかわからない状態で、手元まで引っ張って来れます(笑)
こいつでかけた50cm台のドナルドソンを、ストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL)でかけた35~40cm前後とあまり変わらないくらい印象を与えるほどのパワーをもっています。
ストリームトゥイッチャー<ボロン>(TS-52UL)ですが、これも硬いロッドです。
ミノーイングには、きっと最高なんでしょうが、自分がミノーをうまく使えない時点で、このロッドの性能をまったく引き出していません^^;
まあ、これから修行していくうちに、新たな感動が生まれると信じて、今は冬眠?中です^^;
ちなみに、これでマルミのドナルドソンをあげていますが、ストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL)に比べると、楽勝で引っ張って来れます(笑)
ざっとまとめると・・・こんな感じでしょうか。
(あくまでトラウト管理釣り場でよく使うルアーで考えてくださいね)
評価としては、◎>○>△>▲>×って感じで自分の印象を書いています。
上記に書いた特性以外でも、遠投性や、キャスティングのしやすさ、コントロール性やいろいろとありますので、あくまでこれは参考レベル、しかも初心者からちょっと抜け出したレベルの人間が評価したものとして、見てください。
ところで、気がつきましたでしょうか?
そうですロッドの長さは基本的に5.6ft以下のものしか使っていないんです。
スウィートウォータが6.6ftありますが、これは5ピースに分かれるパックロッドです。
そうです、バイクに乗せていくために、仕舞い寸法が短くないといけないため、今現在は、5.6ftより長くて2ピース以下のロッドについては、購入対象外になっています。
なので、メインは5.6ft以下の2ピースロッドとなっています。
でも、ある程度の長さは確保したい・・・ってことで、短いシングルグリップのものがメインになっています。
今もっているufmのロッドのグリップ部分は短いですよ~。
グリップ部分が短い分、実際に有効なロッドの部分は長くなりますからね。
衝動買い的に買ってはいますが、実はいろいろと考えて買っているんです。
ほんと、バイクにロッドを積むのは大変なんですよ
でも、あくまで私が勝手に思っていることを書くのであって、人それぞれでインプレは変わってくると思うし、私がこういったから、思い切って買ったのに違うじゃないか~、といわれても、責任は取れませんのであしからず

正直、何に特化しているとかいうのはいまいちわからないところですが、スプーンを使ったときにシャープにキャストできて、切れよくあわせられるという印象です。
なので、クランクについては、本当に使いにくい印象があります。
ミノーについては、なんとなくきびきび動かせるかな?って感じですね。
魚がかかると、よく曲がり、魚のすばやい動きに追従していきますが、でも主導権はわたさずに、しっかりと魚の動きを制御してくれます。
スプーニングメインということで、リールはステラのダブルハンドルを使用しています。
一番手前のガイドの径が小さいので、1000番以下のリールで軽いものがよいでしょう。
これは、本当に何でも出来るという印象です。スプーンもクランクも。
ミノーについてはちょびっともたって印象を持ってしまいますが、まあミノーはぜんぜん使いこなせていないので、あまり参考にしないでください。
また、クランクについては、あまりにも完璧ではないかと思えるくらいのバランスです。(私の印象ですよ、あくまで)
柔軟なティップがクランクにバイトしてきた魚に十分くわえ込むだけのゆとりを与えていて、しかし、バット部のボロンが効いているのか、柔らかいだけではなく強さも持っているため、十分に食いついてきた魚に、ガツン(まあ、正確にはどっこいしょ~、かな^^;)とフッキングすることができて、とにかくクランクについては、私が持っているロッドのなかで、頭3つくらい抜け出ているほど、すごく使い勝手がよい印象です。(これ以外のロッドでクランクを引くとストレスが^^;)
こいつでクランクで引いてかからなければ、まあしょうがないか~って思えるくらいですね。
こいつも全体的にみると柔らかいので、魚がかかるとかなり曲がっていきますが、でも魚に主導権をとられるということもなく、十分に制御できます。
ですがバックウォータスペシャル<ボロン>(BWS-55T)に比べると、全体的に動きがトロい印象を受けます。
べなって感じは以前はしなかったのですが、比べるとそんな感じにも思ってしまいます。
魚への制御力もバックウォータスペシャル<ボロン>(BWS-55T)のほうがある感じです(操りやすい)。
ですが、まさにオールマイティなロッドです。
クランキングメインという理由ではないのですが、見た目を重視でリールはステラのダブルハンドルをシングルハンドルに変えたものを使用しています。
クランクであれば、引き抵抗が強いので、デッドスローにもっていったときでも、シングルハンドルとダブルハンドルの差は、あまりありません。
そうそう、王様こと村田基氏は、ダブルハンドルは速巻きすることがあまりない管理釣り場では、あまり効果がないと言っていますが、物理的に言って、ありえません(笑)
速巻きすることが多いのであれば、ダブルハンドルは必要なく、遅巻きする必要があればあるほどダブルハンドルの効果は物理的に言って絶大です。
まあ、物理的といっても、本当にちょっと考えればわかることで、ハンドルにかかる抵抗力や、重力、巻くときにかける力などをざっくりと書けば、すぐにわかる話です。
現にメーカーだって、そう思っているから管理釣り場用のリールにダブルハンドルをつけて出しているんですよ。
でもきっと、王様くらいになると、別の要素が働いて、速巻きのほうに絶大な効果が出るのかもしれません。
これは馬鹿にしていっているのではなく、釣りということに対して真剣な人が、そんな馬鹿な間違いをするとは思えないからです。
でも、物理的にみれば、間違いですので、そうですね、本当に釣り道具を使いこなしきれるという人以外は、ダブルハンドルは、遅巻き用だと思って間違いないと思います。
(でも意外と間違いだったりして^^;)
閑話休題
ここからは、あまり使用していないロッドなので、ざっくりと。
コータックSWELLは、まさにべなべななグラスロッドです。
ただ、チューブラーなので軽く扱いやすいロッドではあります。
あまり引き抵抗の強いクランクは、辛いですが、MRからSR程度のクランクであれば、食い込みもよく使い勝手はよいです。
どちらかというと典型的なのせ竿です。
初心者に使ってもらって、勝手に魚をかけてくれるという便利のよいロッドなので、そういった目的で現在所有しています。
大き目の魚がかかると、ぐいぐいもっていかれて、制御不能になることも(笑)
それはそれで楽しいともいいます(笑)
スウィートウォータ(SWP-665L)ですが、基本的に硬いロッドなのですが、6.6ftもあるおかげで、柔らかく感じられます。
ですが、これに小さい魚がかかると、かかっているんだかいないんだかわからない状態で、手元まで引っ張って来れます(笑)
こいつでかけた50cm台のドナルドソンを、ストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL)でかけた35~40cm前後とあまり変わらないくらい印象を与えるほどのパワーをもっています。
ストリームトゥイッチャー<ボロン>(TS-52UL)ですが、これも硬いロッドです。
ミノーイングには、きっと最高なんでしょうが、自分がミノーをうまく使えない時点で、このロッドの性能をまったく引き出していません^^;
まあ、これから修行していくうちに、新たな感動が生まれると信じて、今は冬眠?中です^^;
ちなみに、これでマルミのドナルドソンをあげていますが、ストリームスピン<ボロン>(SS-52EXL)に比べると、楽勝で引っ張って来れます(笑)
ざっとまとめると・・・こんな感じでしょうか。
特性 | BWS-55T | SS-52EXL | SWELL | SWP-665L | TS-52UL |
---|---|---|---|---|---|
スプーン | ◎ | ○ | ○ | △ | △ |
クランク | × | ◎ | △ | △ | △ |
ミノー | ○ | ▲ | × | ○ | ◎ |
テーパー | スロー気味のレギュラーかな | レギュラー | レギュラー | ファストかな | レギュラー |
30cm未満の魚とのやり取り | ○ | ◎ | ◎ | ▲ | ▲ |
30cm~40cm | ◎ | ◎ | ○ | △ | ○ |
50cm~ | ○ | △ | × | ◎ | ◎ |
評価としては、◎>○>△>▲>×って感じで自分の印象を書いています。
上記に書いた特性以外でも、遠投性や、キャスティングのしやすさ、コントロール性やいろいろとありますので、あくまでこれは参考レベル、しかも初心者からちょっと抜け出したレベルの人間が評価したものとして、見てください。
ところで、気がつきましたでしょうか?
そうですロッドの長さは基本的に5.6ft以下のものしか使っていないんです。
スウィートウォータが6.6ftありますが、これは5ピースに分かれるパックロッドです。
そうです、バイクに乗せていくために、仕舞い寸法が短くないといけないため、今現在は、5.6ftより長くて2ピース以下のロッドについては、購入対象外になっています。
なので、メインは5.6ft以下の2ピースロッドとなっています。
でも、ある程度の長さは確保したい・・・ってことで、短いシングルグリップのものがメインになっています。
今もっているufmのロッドのグリップ部分は短いですよ~。
グリップ部分が短い分、実際に有効なロッドの部分は長くなりますからね。
衝動買い的に買ってはいますが、実はいろいろと考えて買っているんです。
ほんと、バイクにロッドを積むのは大変なんですよ
